海は燃えている イタリア最南端の小さな島の作品情報・感想・評価

「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」に投稿された感想・評価

a2y6a

a2y6aの感想・評価

3.3
日本にいるとあまり意識しない難民問題。
島の人々の平穏な暮らしと、難民救助の交互に構成されていて、小さな島が世界の縮図になっているという説明には納得。
ただ1人、2つの世界に存在する医師の苦悩をもう少し見せてほしかったなぁ。
YukiDan

YukiDanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


移民の話
・移民の歌
・島の医者への重過ぎる仕事
・BGMなしがよい
・防護服
・引きずる

少年の話
・日常の中の変化と進化
・サボテンで顔
・パチンコという時代
・風速当て遊び
・早朝からの散歩🚶‍♂️
・男の子的
・医者の日常
(移民の話の医者の仕事も日常という重み)

ジャズで終わっていく
淡々とした漁村の日常性と、難民とそれを救助する人たちの非日常性が同時並行で、だけど交じり合わずにすすんでいる。どちらにも関与している医師のシーンもあるが…。
少年の片目の回復は何かの暗示?
あと、全然関係ないのだが、少年をみてアントワーヌドワネルを思い出した。
yoshis

yoshisの感想・評価

1.0
退屈な映画。眠すぎ。これでベルリン映画祭で賞をとったからびっくり
ラジオで悲惨なニュースを聞きながら慎ましい日常生活を続ける島民と、内戦に追われ沈みそうな船にすし詰めにされ生死の境を切り抜けて避難してきた難民。
文化や人種の違いだけではなくその対比から生まれる摩擦こそが、今地中海の玄関口を始めとした欧州全土で起きている問題の本質なのではないかと思いました。
音楽なしで淡々と、難民の身体検査を延々と見せたり、難民が辿り着いた島の住民の平凡な食事風景が続いたりする。
現場の悲惨さは伝わってくる。
面白いか否かという判断を求める作品ではないと思う。
イタリア人もスパゲッティを音たてて食べるんだなぁ。
りえ

りえの感想・評価

2.0
淡々と進みすぎというか、、あまり動きがなくてつまらなかった。移民のパートだけはちゃんと見た。あの人たちは助かったとしてこの後どうするんだろう?世界には想像できないような悲惨な人たちがたくさんいる…
mame

mameの感想・評価

3.6
難民が流した血の涙が今でも頭から離れない
ドキュメンタリー
行ってきましたランペドゥーザ島。
うまく評価できない。
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