海は燃えている イタリア最南端の小さな島の作品情報・感想・評価

「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」に投稿された感想・評価

a2y6a

a2y6aの感想・評価

3.3
日本にいるとあまり意識しない難民問題。
島の人々の平穏な暮らしと、難民救助の交互に構成されていて、小さな島が世界の縮図になっているという説明には納得。
ただ1人、2つの世界に存在する医師の苦悩をもう少し見せてほしかったなぁ。
fu

fuの感想・評価

-
色んなドキュメンタリーを見てきたけど、全く新しい体験だった。
吉野

吉野の感想・評価

3.1
静かな映画。考えさせられる
Tiara

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4.0
島に暮らす静かな人々
息子の将来は船乗り
その一方で凪の海から
無数の難民と死体
何日も飲まず食わず
正に命を賭すとはこの事
bowzZ

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3.0
これは確かに難民問題に焦点当ててるというより、この島に焦点当ててる物かもしれん。それだけに難民に関してを期待していると物足りないというかな。島民のこの少年に別に興味も出ないしだ。
イタリアの難民問題については「海と大陸」という映画の方がずっと考えさせられた。
metamegane

metameganeの感想・評価

3.5
海の上の難民船とそれを島から見ている少年、両者は一切交わらない。少年の弱視とその回復が、難民が見えるのか難民を見るのかの違いを表しているのかな。
別々に撮っていたものを意図的に重ねたようなドキュメンタリー。
ゆい

ゆいの感想・評価

2.4
この映画を観て、ランペドゥーザ島の「今」を知るため旅に出た。
実際に見た島の生活は、映画で切り取られる人々の日常とは少し違っていた。
私が難民について考えたランペドゥーザ島での1週間のきっかけになった映画。
YukiDan

YukiDanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


移民の話
・移民の歌
・島の医者への重過ぎる仕事
・BGMなしがよい
・防護服
・引きずる

少年の話
・日常の中の変化と進化
・サボテンで顔
・パチンコという時代
・風速当て遊び
・早朝からの散歩🚶‍♂️
・男の子的
・医者の日常
(移民の話の医者の仕事も日常という重み)

ジャズで終わっていく
淡々とした漁村の日常性と、難民とそれを救助する人たちの非日常性が同時並行で、だけど交じり合わずにすすんでいる。どちらにも関与している医師のシーンもあるが…。
少年の片目の回復は何かの暗示?
あと、全然関係ないのだが、少年をみてアントワーヌドワネルを思い出した。
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