メットガラ ドレスをまとった美術館の作品情報・感想・評価

「メットガラ ドレスをまとった美術館」に投稿された感想・評価

プラダを着た悪魔のモデルとなった雑誌VOGUEのアナウインターが如何にして今の地位を維持しているか、そのほんの一部を垣間見た気がした。気が遠くなるほど気を遣い、細心に細心を重ねた注意を払うメットガラ自体が、もはやアートとして成立しそうな勢いに感じた。女帝はやがてその椅子を誰かに渡さねばならない。アナウインターがどのようにしてそのドラマをプロデュースするのか、ちょっと楽しみになってきた。
chihiro

chihiroの感想・評価

5.0
ん?めちゃくちゃよい
涙が出ておさえて、、
mylist

mylistの感想・評価

5.0
最高出なければならない。ベストな状態でなければならない。

彼らはホンモノのプロだ。

個人的には、メトロポリタン美術館のあの階段も、そして冒頭の方でちらっと出てきたヴィクトリア&アルバート美術館も以前訪れたところだったので、とてもテンションが上がった。
オーシャンズ8を観る前、もしくは観てから間もない頃に観るのが良いかもしれません。
席順を表すボードなんか、まんまオーシャンズ8と同じでした。

とにかく華やかな世界。
一般人がお出かけに着るような服が話のメインではない分、ファッションに興味がなくても「アート」として観ることのできる作品かもしれません。
(と言ってもアナ・ウィンターはどのシーンでもお洒落でした)

特に中国との対話のシーンはファッションを抜きにしても面白い。
歴史を見せたいというメットガラ側と、現代の中国を見せないのは何故だと主張する中国側。
最中のアナの表情もとても良かったです。

チラッとではありますが、女優・俳優・アーティストが続々登場するので、その辺りも楽しめました。
悠汰

悠汰の感想・評価

4.0
この映画で登場したブランド、デザイナー個々のドキュメンタリー観たくなる。
haruko

harukoの感想・評価

3.5
話題になったあのリアーナのドレスは2015年だったっけ?もっと前のことのように感じる...
リアル版プラダを着た悪魔のアナ・ウィンターが動いて話しているのを初めて観た。写真でしか今まで見たことなかった。
ファッションはアートと言えるのか、このドキュメンタリーに映っている人たちの言うファッションに、アナ・ウィンターが言うようなファッションについて何も知らない人の1人である私が近所のユ〇クロで買ってきたパンツは含まれないだろう。
豪華で、繊細で、きれいな服がたくさん観れるドキュメンタリーだった。
Rihanna&Cara
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