メットガラ ドレスをまとった美術館の作品情報・感想・評価

「メットガラ ドレスをまとった美術館」に投稿された感想・評価

裏方系ドキュメンタリー好きな人はかなり楽しめると思います、面白かった!
あの華やかなメットガラはこんな苦労の末出来たものなのかと始終ドキドキしながら見ていました。
ファッションに興味のない人でもこれは結構面白いんじゃないかなぁ。
かも

かもの感想・評価

4.1
グオペイのドレスを着るためにリアーナは生まれてきたのかもしれない。
そう思ってしまう圧巻のシーン。
華やかな世界の裏側には、静かな苦悩と膨大な熱量。ながれるドレスすべてに感動する。
ファッションは芸術なのだとメットガラとこの映画が教えてくれる。
美しかったなあ
美術の世界ってやっぱり厳しいなあ
まめむ

まめむの感想・評価

3.5
メット・ガラの華やかな面ではなく、舞台裏を描いたドキュメンタリー
キュレーターってめちゃくちゃ大変なんだな…
ウエ

ウエの感想・評価

4.0
「中国」をテーマにした年のメットガラのドキュメントだったんだけど、中国側は現代の中国のことは無視して大昔のステレオタイプの中国ばかり扱われるのは困るみたいな話をしてて、アナウィンターやキュレーターも「もちろん敬意は忘れないつもりだ」みたいな態度だったのに
裏では当人たち含め、デザイナーや招待客も悪気はないだろうが結構中国を軽視してるような発言をしてるような人もいて
これよくそのままドキュメンタリーにするの許可したな~と思った

とてつもなく華やかなイベントだけど舞台裏のドタバタと地味さとギスギスさはどこでも一緒だなって思った
mukoryo

mukoryoの感想・評価

3.9
王家衛(ウォン・カーウァイ)がこんな仕事(監修)までやっていたなんて知りませんでした。「人民服と仏像を同じ部屋に陳列したいのですが。」とNYサイドの人に言われた時の彼の顔が見もの!笑 
あいこ

あいこの感想・評価

3.8
ドキュメンタリーはあんまり見ないけどこれは面白かった。「ファッションはアートたり得るか」なんて考えたこともないけど、着る人すらアートに変える服は存在するんだ…!
sae

saeの感想・評価

5.0
アンドリューの生き方、考え方、仕事への熱意や姿勢がかっこいい。
イヴ・サンローランのアーカイブは夢の国。
泣ける。素晴らし。あんまりに感動してしまったんで。本物がギュッとつまってガツンときました、もうなんて大変なのかしら、ここまで熱入れられることって凄い。いろんなことが、深い。ファッションと美術館を軸に、ヒトも、歴史も、お国とお国の双方のやりとりも、それぞれの繋がりが背景が密になってゆく様が深い。浅はかな言動は時間の無駄であり時代遅れだなと思えた、前衛的であることの、見え方聞え方話し方も違うなぁって。刺激的で面白い映像でした。
そして、、やはりオーシャンズ8 Ocean's Eight とか、ザ・スクエア 思いやりの聖域 THE SQUARE なんかも関連鑑賞したくなる感じです。
Ako

Akoの感想・評価

5.0
面白かった〜〜
ドキュメンタリー苦手なのですが夢中になって最後まで観た。

プラダを着た悪魔のモデル、アナウィンターがかっこよかった。
裏方に密着するのって楽しい。

バラ25万本は鬼。
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