劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケールの作品情報・感想・評価

「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」に投稿された感想・評価

うに丼

うに丼の感想・評価

3.0
アスナの入浴シーンがシャンプーのアップに差し替えられていた(泣)
siromochi

siromochiの感想・評価

3.7
期待以上ではなかったけど
それはそれで◎
現実にあったら1回はプレイしてみたい。
死にたくはないけど。

このレビューはネタバレを含みます

TVアニメシリーズの方
2019/06/24 netflix ★★★☆☆☆ シーズン1 全25話。
僕が東京に行くことを決めた作品

このレビューはネタバレを含みます

ラストゆうき出てきたとこ胸熱すぎた。
劇場の4DXで見ました。アニメは銃のゲームの話まで見てました!
ソードアートオンラインはMMORPGの話だし、どうせ見るなら動いたり風が吹いたりしたほうが、よりリアルに世界観を体験できるんじゃね?という理由で4DX鑑賞。
しかし、内容は一切覚えていない。4DXでの体感が、本当にゲームっぽかったかどうかもわからない。ただ、ストーリーとは全く関係のないところで、映画館で4DXならではの体験をしたことが忘れられないので、気持ち悪いレビューを書きます。
ストーリーに関係するネタバレは多分ないです。。

映画の中盤くらいで、なんやかんやあって、アスナが大きなお風呂に入るシーンがスクリーンに映し出されます。私は思春期の男子ではないので、こんなシーンでドキドキしないぞ!と思って眺めていたのですが。
このお風呂のシーン、映画館の4DXで見ると、アスナがお湯に浸かる時とかに、お花みたいな石鹸みたいなすっごくいいにおいがするんです。LOFTとかで売っている、フィアンセのボディミストの石鹸の香りをもっとお花っぽくした感じの、さわやかだけどかわいくて、一切くどくない香り、一言でいうとフィアンセの代名詞の通り、『モテる香り』です。正直凄くびっくりした。
待って、ここで4DX利用するの?!!!おかしくない?!!?
でもいい匂いだから嗅いでた。結構ドキドキした。

そのあと、なんやかんやでお風呂上がりのアスナが部屋に戻り、なんやかんやあってベッドにダイブするシーンがあるのですが、、
そのダイブした瞬間に、先ほどのアスナのお風呂のシーンで香ったにおいがふわ…っと香ります。いきなりガツン!と香るのではなく、ふわぁ…って香った。ダイブの瞬間にふぁっと…。
なにこれ、何この疑似体験。訳わからん、最高かよ。混乱した。このアスナとのひと時を少しも無駄にしないよう、めちゃくちゃ嗅いだ。
アスナはいい匂いなんだなあ。美人から香ってくるいい匂いって、お風呂上がりの匂いなんだね。これが、キリトが嗅いでる匂いなんだな。この4DXの使い方、何?天才かよ。
本当にこの体験は衝撃だった。アスナの香りのせいで集中できなくなって、もうゲーム世界を救わなきゃいけないとか、座標が見知った場所にあって笑ったこととか、Lisaの曲がかっこいいとか、アスナ以外の女とか、全部どうでもよくなった(アスナ以外の女のにおいはしなかった)。
アスナのにおいが石鹸のにおいだってことが脳に刷り込まれたから、もう、「ソードアートオンライン=アスナのにおいはお花の石鹸のいい匂い」としか思えなくなっちゃった。匂いは脳の作用的に記憶と密接してるっていうけど、本当だって実感した。
この日以降、においがついていないソードアートオンラインを見れません。また4DXで見たいので、再上映を希望します。におい付きのBlu-rayが発売したら買います。皆さん、これからこの映画を見る方は、絶対に4DXで見てください。アスナのにおいは、まぢでいい匂いです。このレビューはあてにしないでください。よろしくお願いします。
kanegone

kanegoneの感想・評価

3.0
本編アニメを全く見ずにいきなり劇場版を観たので、正直チンプンカンプン。

原作者はスピルバーグ「レディプレイヤー1」の原作者と対談もしているが、双方とも仮想世界優先の生活をしている若い衆を描いた話とはいえ、仕上がりは全く別物だ。

こちらはこの世界ならではの用語がやたら多用されるので、身内ノリ感が強い。
そして、造形の整ったキャラしか登場を許されない。

でも、若い子たちがファンになる気持ちは少し分かる。中高生の頃にリアルタイムで見てたら、自分もはまってたかも。
こういう細かな設定のある世界に逃避するの、大好きだったわ。

基本的に妄想甚だしい物語なので、現実社会と向き合っている大人は観ない映画だろうなぁ、という印象でした。
Wi

Wiの感想・評価

3.9
2019.06.05 3.9
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