インビテーション/不吉な招待状の作品情報・感想・評価

「インビテーション/不吉な招待状」に投稿された感想・評価

ちひろ

ちひろの感想・評価

3.5
音信不通の元妻からインビテーション(招待)され、パーティに行く。パーティの序盤から違和感のあるゲストの登場など全体的に不穏で緊張感のある空気が流れている。

物語が進むに連れていろいろ真相がわかってきて、ラストには少し意外な結末を迎える。

サスペンスの環境としてはありきたりではあるが、不安な気持ちにさせ、早く帰りたいと思わせるような演出はとても上手かったと思う。
とまと

とまとの感想・評価

3.3
久しぶりに会う友人達とのホームパーティーでの話。
確かに話が進むのが遅いけど、主人公がめっちゃ好きな顔立ちだったので気にならなかった。笑
メキシコ女怖い。
びん

びんの感想・評価

2.3
あっさり勝っててハラハラ感があんまりなかった
終盤まで不穏な空気が流れてますが、何かが起きるってわけでもありません。

ラストのランプオチは凄く好みです。
エマ

エマの感想・評価

3.0
序盤は、違和感を感じていましたが、中盤で主人公がおかしくなっているのかと感じてきました。
最後15分で意味がわかり一気に、ゾッとする!
かなり怖いと感じた!
EMO

EMOの感想・評価

3.8
評価2.8なのに、自分にはドキドキしたし面白かった。伏線ぽいのは回収されなかったり、最後の場面は何故そうなったのかが予測出来なかったりと、荒削りぽいとこはあるけど、本筋は好き。
S先生

S先生の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

過去のトラウマが原因で、カルト宗教の教えに魅了される人達を描いた作品。

後悔の念や精神的ダメージが大きいほど何かにすがりたくなってしまったり、正常な判断が出来なくなってしまう。
そんな人間の弱さにつけ込むカルト宗教の怖さ。
誰にでも起こり得ることなのが尚更恐ろしいです。
主人公が苦しみながらも現実を受け止め、前を向いて生きて行こうとするキャラだったので安心しました。

奇妙な違和感となんとも言えない不気味さを描く前半のドラマパートは少々退屈に思いましたが、ラスト20分でのスリラー的な展開は楽しめました。
とにかく、「行きたいやつは勝手に行けば良いじゃん。巻き込んで来る理由がさっぱり分からんわ」という感想。

なんとなく不穏な雰囲気で何も起こらない〜が最後の最後まで引っ張られるので
ラストがちょっと物足りなかったです。
赤いランプは良かったですが。
YellTao

YellTaoの感想・評価

3.0
展開はゆっくりだけど、ある意味とてもリアルな時間を過ごしてる。

元妻の招待に、心の傷が癒えない主人公と今のパートナー、昔馴染みの友人たち、元妻の恋人と、謎の参加者。
気心知れてたはずなのに気遣いが裏目に出て、居心地の悪い瞬間をずーーーっと味わってる感覚…。アルアル〜
で、そこに謎と不信が加わって、
やっぱその方向? あれ違っ…てない、けどどこまで過ぎてくのーー⁉︎ って。
泣きたくなるほど気まずい瞬間からの、振り切った方向転換がめちゃタイプ。

上質だけどどこか勿体無い。エレガントで魅惑的な雰囲気は、現代より1950-60年代の方が似合いそう。
signaldada

signaldadaの感想・評価

2.0
サイコはどっちだ!?人間不信にしかならない極めて居心地の悪いサイコスリラー。B級系統のショーレースを勝ち続け27もの映画祭で絶賛されたとか、ハードルが上がり過ぎたのが良くなかったか。不気味な晩餐会に招かれてはじまるストーリーは冒頭80分終始緊張感だけを煽られ、大きなハプニングも特別なくただただジッと静かに観続ける我慢ものでだいぶ体力を消耗する。ラスト20分からのハイテンションなギアチェンジに振り落とされなければ恐らく退屈な100分になりえるが、まぁ急に始まるもんだからびっくりしちゃう。振り落とされた身からすればなんだかんだ楽しかったし、複雑な心情が絡んだ家族愛を奥底に隠した実はエモーショナルなヒューマンドラマなんだとか勘ぐったり。浸る間も無く映し出される悪趣味なラストシーンも、いや、良かったな。
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