皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグの作品情報・感想・評価

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」に投稿された感想・評価

親分

親分の感想・評価

3.0
もしも、もしも、
ある日 自分が こんな超人になったとしたら その能力を何に使うやろか?
って考えてみても リアルな世界じゃ あんまり役に立たねーんだよな。。。
ワンピースのサンジも言ってたけど、もし能力者になれるとしたら やっぱり透明人間がいーな。

結局 この映画
どんな方向に持っていきたかったんだろ?
感動させたいなら子供を使った方がいいのに 中途半端なヒロイン使ってるし、、、
もっとコメディ感も出しつつ 最後は感動に持っていく・・ みたいな、そんな方向にもできたやろーし、、、
なんだか監督や脚本家たちが目指した方向性が まったく読めない。
つか、邦題が悪いのか?
『ジーク』と皆が呼んだと言うが、ダレも呼んでねーしっ!

オレは透明人間希望!
昔云うトコロの"知恵遅れ"的なお嬢さんに振り回され、しかし彼女の父親の死を知る後ろめたさから捨て置けないうちに恋心が芽生えるという、ある意味鋼鉄ジーグどころか任侠モノ的要素まで含んだなかなかの快作。
永井豪的エロスもふんだんに散りばめられているあたりも必見(笑)ながら、実は鋼鉄ジーグに限らない古き良きジャパニメーション要素にも注目。なのに、スーパーパワーを手に入れて真っ先にやったことがATM強盗って(笑)。
ともあれ、彼女だけじゃんこう呼んだのと思わず突っ込まずにはいられなかったタイトルは、要するにその後の彼の姿ということか。イタリア警察もフランス警察に負けず劣らずアレレみたいだから、彼には頑張って貰わないと(笑)。
【字幕/録画視聴】
なんだよ。実写版「鋼鉄ジーグ」だと思って見たら全然違ったけれどいい映画だった。

「あんた誰なんだ?」「ヒロシ・シバ。」のシーン好き。
その力をずっと悪い事に使うなら絶対許せなかったけど、人を救うために使うなら許せる気がする。

m

mの感想・評価

3.4
結構好きだわ〜〜!
面白い!けど日本語吹き替えほしかった。
なんで吹き替えないの?
もともとダメ男だったのに、
スーパーヒーローなります。
あの独特な魅力をもつ彼女が可愛らしい。
ヒーローモノ好きな方は、ぜひ。
D

Dの感想・評価

-
見逃しつながりで、去年の作品だが評判が高く、今年初めに観たコイツも欠かせない傑作だ!!
偶然超人的パワーを手にした孤独な主人公、司馬宙と同一視するオタク美女ヒロイン、幼児性かつ狂気のヴィラン、、、愛すべき特異なキャラ達が魅力!
イタリアでは永井豪の鋼鉄ジーグが大人気で、オマージュを捧げた逆輸入型ダークヒーローもの。
「今こそ想像を越えた
超ド級の一発の出番だ!!!」
※皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ名言集より
少女の夢、何故彼女はジーグに救いを求めたのか。

廃液を浴びてスーパーパワーを持った彼をヒーローにしたのは、一生解けない魔法のような少女の願いだった。
彼はその魔法が解ける事を望まない。彼は彼女の願いを果たすため正義のヒーローを演じ続けるだろう。
なンで俺たちボンクラはヤンデレヒロインが好きな訳?そんで何で「ヤン」の部分考えないの?ほんとなんで?
アメリとタクシードライバーとダークマンを足してスーパーヒーローの衣でカラッと高温に揚げてみました、イタリアン風の、何か。
時間が経つとじわじわくる。
面白かったけど、ぱっとせず笑笑
0821

0821の感想・評価

3.9
見慣れないタイプのヒーロー映画だった。
不器用なチンピラのおっさんが奮闘する姿に感動。イタリア映画だったのか。
特殊パワーを入手したからってヒーローになる必要ないのだけど、持って行き方が憎い。
観覧車の場面、クラーク・ケントやブルース・ウェインじゃなくて、このおじさんだからこその味ある場面。
ピーター・パーカーのおじいちゃんの発言、大いなる力には大いなる責任が伴う、をまたまた思い出してしんみりした。大抵のに合うんだなこれ。
>|