愚行録の作品情報・感想・評価

「愚行録」に投稿された感想・評価

Ruminda

Rumindaの感想・評価

2.6
タイトルのまんまやった
e1416

e1416の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

重い。
登場人物は誰もが「愚行」を持ってる。最初はタイトルの「愚行録」って、田中光子のか?と思ったけど、見終わったら田中武志の愚行録か、と思った。
「凶悪」とも似てる映画。妻夫木って悪役があげつないんだよね・・・

Wikiより:
『愚行録』(ぐこうろく)は、貫井徳郎のミステリー小説。2006年3月22日に東京創元社より刊行され、第135回直木賞の候補となった。その後、2017年に映画化された。
kazu

kazuの感想・評価

3.6
出てくる人物がどうしようもない奴ばかり
人間ってこうだよなと思い知らされる
完璧な奴なんていない
みんなどこか秘密を抱えてる

満島ひかりと妻夫木聡の
悪人タッグが素晴らしい演技でした
coro

coroの感想・評価

3.4
一年前に起こった一家惨殺事件。いまだに犯人は見つかっていない。そんな世間から忘れ去られようとしている事件を、ひとりの記者が再び掘り起こしていく。

寡黙な雑誌記者とその取材を受ける饒舌な人たち。それが伏線になっているとはいえ間延びしていて冗長な印象を受ける。






以下ネタバレ

やがて抑圧されていた記憶が、近づいてくる真実に刺激され徐々に隠れていた遺伝子が目を醒ましていく。捻れ、捩れ、もつれてしまった魂は押し潰されることもなく、愛という名に姿を変えてその血を受け継いでいく。

秘密の好きな妹(満島ひかり)が誰もいない椅子に向かって独白する、映像を伴わない狂気の生々しさには圧倒される。
とんでもない闇を見せられた感じ
途中から色々わかったが、確信した時吐き気がした。
brouillard

brouillardの感想・評価

3.5
あー、いい意味で裏切られましたわ、これw

こーいう内容の作品に対して、「いやー、面白かったわー」とか言っちゃうと性格疑われそうだけどw、ま、いいか、面白かったし、ゾクゾクしちゃいました。がつん!のとことか、うわー!ってw

勿論、あの連中に対しては怒りを覚えるし、あのひとのことは心から気の毒に思うし、そして、あいつに対しては…。

そうなんだよ、問題は、あいつなんだよなー。あいつが本当にタチ悪いんだよ。何がタチ悪いって、オレはあいつで、あいつはオレなんだよ。
sn

snの感想・評価

3.0
終始暗くジメジメした空気が流れ
良い人が一人も出てこない作品だが、
役者が演技派揃いなので見入ってしまう。
特に満島ひかりのサイコパス感は不気味。

映像の冷たい色味やざらっとした質感
冒頭と最後のバスシーンの対比
光子を襲う複数の手
登場人物ほとんどが喫煙者など、
設定の全てが後味の悪さを演出している。

"3度の衝撃"が作品のキャッチフレーズだが、
衝撃とは少し違う気がする。
bonchisan

bonchisanの感想・評価

3.9
満島ひかりの空虚な表情が頭にこびりついて離れない。
よくもまあ揃いも揃ってクソ人間ばかり登場するなと思いつつ、関係ない人間にとってはいい奴って思われてるんだろうなと。
Lun

Lunの感想・評価

4.4
愚行…?
コレって愚行なんだろうか。
それ以上の言葉はないんだろうかって考えてしまった。
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