ハルチカ(2017年製作の映画)

上映日:2017年03月04日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:118分
    監督
    市井昌秀
    脚本
    市井昌秀
    原作
    初野晴
    キャスト
    佐藤勝利
    橋本環奈
    恒松祐里
    清水尋也
    前田航基
    平岡拓真
    上白石萌歌
    志賀廣太郎
    小出恵介
    あらすじ
    恋じゃない。けど―友達よりもトクベツ。 音楽を通して重なり合う、二人のまっすぐな想い。 ちょっぴり頼りないけど気の優しい美男子のハルタ(佐藤勝利)と、真っ直ぐな性格で負けん気の強いチカ(橋本環奈)。小学校3年生の時にハルタが引っ越してしまうまで幼なじみだった二人は、高校入学式の日に運命的な再会を果たす。 入学後、ずっと憧れていた吹奏楽部に入ろうと心に決めていたチカ。しかし、吹奏楽部はなんと廃部寸前の危機だった!大好きなフルートを諦めきれず、チカはホルン経験者のハルタを巻き込んで部員集めに奔走し、コンクール出場という一つの目標に向かってひたむきに突き進む。そんなチカの姿を見て、ただの幼なじみだったハルタのチカを想う気持ちに、少しずつ変化が生まれ始める。それに合わせて二人の関係も動き始め……?

    「ハルチカ」に投稿された感想・レビュー

    抹茶マラカス
    抹茶マラカスの感想・レビュー
    2017/03/14
    1.0
    これでハルチカを名乗るな。一本の映画としても齟齬をきたしてるが、看板をそもそもハルチカにする必要性が全くなかった。
    思わず(ブログ)再開するほど嘆き悲しみ怒った件
    http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2017/03/15/130000
    れいな
    れいなの感想・レビュー
    1日
    3.3
    しょーり!
    なかじ
    なかじの感想・レビュー
    2017/05/16
    3.0
    演奏で人とのコミュニケーションを成立させる演出力の確かさに舌をまきました
    はる
    はるの感想・レビュー
    2017/05/15
    3.5
    多分普通に観ないジャンル。
    でも、私も遊んだことのあるお友達のお子さん出てたので観てきました。

    思ってたより楽しめた❀.(*´◡`*)❀.
    所々で「ねーよw」ってツッコミ入れたくなりましたが、飽きることなく楽しめるようには作られてたと思う。

    部活動あるある、うんうん、って思ったりしたけど、足を引っ張るチカを外そうとした時に「お前らチカいなかったらここにいねーじゃねーか」って思ったらちゃんとそれを口にしてくれる人がいて良かった。

    小出先生のオリジナル曲が難易度高すぎて笑えましたw 容赦ないな、先生。

    青春時代を過剰に表現してみたフィクションです!って感じで、何となくむず痒くなるようなこっぱずかしい感じもなく、ライトに楽しめる映画でした。
    常盤悠葵
    常盤悠葵の感想・レビュー
    2017/05/13
    -
    ここまで原作の面白さを殺した劇場化はないと思う。クソ映画。
    悠
    の感想・レビュー
    2017/05/07
    3.6
    【恋じゃない、けど、友達よりトクベツ。】

    これは恋愛映画じゃない!痛くて苦しい青春の話。理想論だけじゃやっていけない、強気とやる気だけじゃ現実に追いつけない、誰もが一度は経験するであろう挫折を味わうチカの姿は、見ていられなかった。でも、そこだけが全てではない、何度も何度も、「一緒にもう一度」、ってハルタのホルンの音が響いて、吹部みんな続いて、コンクールでなくとも、あの演奏は、何人もの人生を変えるんだろうと思った。

    途中のミュージカルみたいなとことか、好きじゃないとこもあるけど、主演2人がとにかく綺麗なのでオールオッケー。


    Haruta & Chika
    めーぷる
    めーぷるの感想・レビュー
    2017/05/02
    3.4
    記録
    くずみ
    くずみの感想・レビュー
    2017/04/29
    3.2
    画面が割れるほどの美しい二人が共演した。
    顔面人間国宝佐藤勝利と1000年に一人の橋本環奈を共演させようと思った大人はすごい。

    ストーリー展開は早いと言わざるを得ず、途中謎のMVが入るが、久しぶりの青春映画を眩しく感じた。
    テーマの「春の光、夏の風」がすごく耳に残る良曲。
    なまえ
    なまえの感想・レビュー
    2017/04/27
    3.0

    このレビューはネタバレを含みます


    最後のシーンの顔面美に圧倒されて、危うく映画の記憶がなくなりそうなので、見終わったあとすぐ書いています。


    まず映画のお話について、原作は未読なのですが正直「ん・・?」と思うところが所々あり、(補聴器を探したあと何故か廊下で寝転がっているシーン、最後のソロが吹けたあとみんなで踊り出すシーンなど)何となく腑に落ちないまま終わりました。
    部員探しに時間を取りすぎて肝心の演奏シーン練習シーンが物足りなく感じ、折角の吹奏楽なのにもったいないなあと思います。

    私も中学の三年間吹奏楽をやっていたのですが、経験者の身としては「楽器外に置いて勧誘!?あんまり日に当てないほうがいいんじゃ!?」とか、「喧嘩はいいけどまず楽器大切にして!!!」とか、いらないことをたくさん考えてしまいました・・

    ですが、途中の固定カメラで撮影された揉めあいのシーンは、かなりリアルでした。金管と木管の争いや論点から外れたところで泣き出す人、いるいる~!

    橋本環奈ちゃんと佐藤勝利くんのかわいさかっこよさ顔の小ささもかなり際立つ。入学式のシーン、あんなに目立つ?ってくらい二人の顔だけ浮いてましたね。

    環奈ちゃんの無邪気でひたむきで太陽のような笑顔、勝利くんの落ち着いていながら目の奥に感じる熱、とっても素敵でした。
    tak
    takの感想・レビュー
    2017/04/25
    2.7
    橋本環奈かわいい!今年度観た中で一番クレイジーな作品でした。
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