追憶の作品情報・感想・評価

追憶2017年製作の映画)

上映日:2017年05月06日

製作国:

上映時間:99分

3.3

あらすじ

25年の時を経て交錯する7人の愛の行方とはー 富山県の漁港で殺人事件が起きた。 事件によって、かつて親友だった3人は、 刑事、容疑者、被害者として再会することになった。 刑事、四方篤(岡田准一)——— 妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。 なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。 容疑者、田所啓太(小栗旬)——— 会社の好転、妻(…

25年の時を経て交錯する7人の愛の行方とはー 富山県の漁港で殺人事件が起きた。 事件によって、かつて親友だった3人は、 刑事、容疑者、被害者として再会することになった。 刑事、四方篤(岡田准一)——— 妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。 なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。 容疑者、田所啓太(小栗旬)——— 会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、 なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。 被害者、川端悟(柄本佑)——— 倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。 なぜ、殺されなければならなかったのか。 25年前、親に捨てられた3人は、 涼子(安藤サクラ)が営む、喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていた。 常連客の光男(吉岡秀隆)とともに5人はまるで家族のような間柄になった。 だが、ある事件を機に、その幸せは終わった。 無実を信じる四方の問いかけにも、田所は口をつぐむ。 一体、何を守ろうとしているのか。 3人の過去に何があったのか。 複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、 25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始める。

「追憶」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

2017.05.24鑑賞。
邦画界を代表する30代の役者が勢ぞろいし、オリジナルストーリーを降旗監督が撮る。実に贅沢な作品。しかし、その試みは成功とは言い難い。
上映時間が100分とこの手の作品にしては非常にコンパクト。おそらくかなりの分量を編集でカットしたのではないか。そのため、お話自体はサクサクと進み、観やすいのだが、その分、感情移入がしづらくなっている。安藤サクラは逮捕されたのかどうか、3人の少年たちはその後、どういう境遇を辿ったのかはもう少し丁寧に描いていた方が良かったと思う。
また、小栗旬が黙秘していた理由が、論理的に飛躍というか、あまりにも最悪の事態を想定しすぎという印象が残る。
また、日本海に沈む夕日の画は美しいのだが、あまりにもそればっかりで、ありがたみが無いというか、ここぞというときに使ってほしいと思う。合成バレバレだし。
かずよ

かずよの感想・評価

2.6
H30.9.23
サスペンスだと思ってたけどハラハラドキドキすることはない
エンドロールが嫌だったし
miyu

miyuの感想・評価

3.2
今日は、お彼岸で、ウチは寺であるため、お彼岸法要を行いました。。。

朝 早くから起きて 準備!

法要が終わってから、ボーっと
CS 日本映画チャンネルを
珍しく見てたんです。。。

単に 時間が合ったから…
『植物図鑑』とかゆう 全く ワタシのテリトリーじゃない映画を見たあと、この映画がやり…
ボーっと見てたんです。。。

思ったより、悪くないんです!!

てか、ワタシ やっぱ 安藤サクラ 好きだなぁ〜💕
この映画の中では
彼女の 若い時 バージョンの色気や
若い時 バージョンの 安藤サクラが、まぢ 好みだゎ。。。
ホント いいオンナ…
って 思った。。。

この映画 旦那と出てるんだね!!

あと くずれた感のある今は亡きりりィ。
チョット
『リップヴァンウィンクルの花嫁』や
『湯を沸かすほどの熱い愛』
の彼女をどことなく 思い出してしまった。。。
彼女って 不思議に存在感があり
脳裏に焼き付いてしまうんだゎ!!

で、もう一つ思ったのは
子役と オトナになってからの役者さん…
もっと 似た感じに出来なかったの???
みたいな 初歩的な疑問!

全然 違うから
何十年か経って お互いが ホント わかるの???
みたいな つまんない事が 引っかかってしまった。。。

まっ
そんな映画🎬
hachi

hachiの感想・評価

2.5
あまり集中できなかった
みき

みきの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

合成が下手なんだけどそれはわざとよね?

それぞれの運命つらすぎわたしにも思い出したくない事とかあるけどレベチすぎてすごい

しょうもない男と組んで不倫とかドン引きの極みあの娘がろくに育たないんじゃないかと心配
単純に俳優スゲーってなる映画
誰にだって、思い出したくないこと、忘れてしまいたいことは、大なり小なりあるんだなあ(いや大がすぎるか)
小栗旬の役けいた、それ抱えて生きてくのはいくらなんでもしんどすぎないか~~
物足りないという意見が目立つが、そういう人は、添加物満載のファーストフード的なテレビドラマに慣れすぎた方なのではないかなと思う。

繊細な味の違いや素材の良さを味わうことのできる作品。

スッキリしないという意見もあるが、スッキリしないことこそが現実であり人生であるのではないかな。

スッキリに満ちた平成的価値観に真っ向からぶつかっていくような昭和の映画。

久しぶりに良い映画を見た。

P.S.
平成という時代がスッキリした作品を求めるのは、不況に続く不況に苦しめられた「平成」が、虚構の中においてぐらいはスッキリしたいという欲求もあるのかな、という風にも思える。
豪華な役者陣に魅せられました。

安藤サクラさん好きだなあー。
Kamomy

Kamomyの感想・評価

2.9
豪華すぎる俳優陣の演技を観るための作品。だけの、とは言わないけど脚本は微妙。物足りない。
安藤サクラさんはやっぱりすごい。

読書の秋だし原作読みたいけど暗いしなー。

同じ温度感なら『怒り』を猛烈に勧める。推しすぎだよね私(笑)
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