彼らが本気で編むときは、の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「彼らが本気で編むときは、」に投稿された感想・評価

riona

rionaの感想・評価

4.1
すげー すげー すげー
keinoshin

keinoshinの感想・評価

3.7
ここ数年の間に観た作品の中で、間違いなく一番泣いた作品。

観る前は、生田斗真が女装かーちょっと無理あるかも、って思ってたけど、完全にリンコになりきってて、生田斗真すげぇ!っていう評価に変わった。
s319

s319の感想・評価

3.0
リンコが生田斗真ではなくリンコだった。家族って作っていくものなんだな~って思いました。
人非人

人非人の感想・評価

2.0
この監督の映画見るたびに、「丁寧な生活」という言葉が頭に浮かぶが、自分にはいくら金銭的かつ精神的ゆとりがあっても、出来ないことが分かっているので、仙人のように達観した登場人物の言動に一々イラついてしまう。
hicinema

hicinemaの感想・評価

4.6
やっぱり家族ものはいい。
そして生田斗真きれい。
家族って作っていくものだと思っているけど、この映画がさらにそう思わせてくれた。
にしても、なんであんなに差別されなきゃいけないのかそこだけ理解できなくて、胸が痛かった。
田中美佐子の明るさと愛も良かった。
ラッキーって言ってるシーン、好き。まさにラッキーだもんね。
素敵な温かい映画。

どんな役作りしたら、あんなに可憐な女性になれるのかしら?生田斗真にひれ伏したい。
最初は生田斗真が女性の役を演じている、という感じで観ているけれど、だんだん生田斗真の中にいる可愛らしい女性が見えてきて…
可愛い…。
女に産まれてきたけどガサツな私はどうしたらいいですか?(知らんわ)

慎ましく編んでいるものが、まさかあれだったとは。笑
ちょいちょいクスッと笑ってしまう。
老人ホームに出てくるおじいちゃん、『セントオブウーマン』のアルパチーノみたいだなあ。

トモの男友達の話は最後の方では忘れてしまった。割と大きな問題だったんだけどね

イライラしたり、どうしようもない時に無になれるものって必要だよな。
私もそんなもの見つけたい。
編み物してみようかな。挫折する未来が見えているけれど。

マキオくんと、りんこさんには幸せになってほしい。結婚式は絶対素敵なものになるだろうな。
Riho

Rihoの感想・評価

4.3
たまにふと、そういえばこれ生田斗真なのかって思わせられるくらいリンコさんはリンコさんだった
「しっかりちんこも洗った?」で腹筋崩壊。お節介は嫌いやったけど、優しくないとできやんことやなと思った。
リンコの母親素敵。
女性より女性らしい、凛としていて、所作が美しく、今まで色んな事に苦難しながら歩んできた経緯が、雰囲気や存在感というか、全体から感じられました。偏見がある現状は事実として、美化するわけでもなく、ただ、広く相手を思いやる心を持つ大切さを教えられた映画。

母親や女性である前に、あの子を大事にしないとっていう言葉が全て。そして、子役の子の存在感が圧倒的。キャラも強い志があるけど、子供っぽさや不安定な弱さもあって、、作品の勢いをつけていました。
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