ラプチャー 破裂の作品情報・感想・評価

「ラプチャー 破裂」に投稿された感想・評価

ラプチャー、頭の中で唱えるとこびりついて離れない魔法のような言葉。

まずは拉致から始まる。そして、謎の頬ずりと恐怖のクモ攻めが行われるが、これもラプチャーのため。興味深い肌だ。資質も高い。必ずラプチャーするはずだ。後は君次第だ。カモン、ラプチャー!

恐怖と苦しみの後には、人類にとって最大の栄誉、ラプチャーが待っている。誰にでもという訳にはいかない。選ばれし者のみが授かる至福の喜び。神隠しや謎の失踪事件の答えがここにある。

皆の衆もオイラと一緒に「ラプチャー」と唱えてみよう。きっと、頭からこびりついて離れないはずッ!
Iri17

Iri17の感想・評価

1.5
全てがテキトーな映画という印象。「ああもうなんも思い浮かばない!こんなんでいいや!」みたいなやっつけ感を感じた。

意味不明でどうでもいい設定と展開で、100分ちょっとの映画なのに間延びしている驚異的な映画で、全てがどうでもよく、気持ち悪い演出はただただ不快で、もう色々…。

ノオミ・ラパスとピーター・ストーメアという謎のスウェーデンキャスティングは好き。
翔猫

翔猫の感想・評価

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クモ恐怖症のレネーは、息子のエヴァンを育てるシングルマザー
平凡に見えるその暮らしは、何者かによって密かに監視されていた
そんなことはつゆ知らず、週末を迎えたレネーは離婚した夫にエヴァンを預け、友人とスカイダイビングに行く約束をしていた
夫とは今でも折り合いが悪く、この日も癇癪持ちに育ったエヴァンの教育について文句を言われ気分を害すレネーだったが、友人と合流するためその場を後にする
しばらく車で走っていると、後続にいたレネーを監視している謎の男女が装置のスイッチを入れ、レネーの車はタイヤがパンクしてしまう
路肩に車を停め困っていたレネーに、キャンピングカーの男が手を貸してくれるが、その男も監視者の1人だった
男は辺りに人がいないことを確認すると、突然レネーを捕らえキャンピングカーに押し込む
混乱するレネーをテープで縛ると、そのまま連れ去られてしまうのだった
レネーはどこかの施設へと連れ込まれ、担架に両手足と首を拘束される
拘束された人はレネーだけではないようで、同じように拘束され衰弱した男性は「“G10-12X”を忘れるな」とレネーに助言する
通された部屋は厳重な電子ロックの扉で閉ざされ、謎の集団がつけている腕輪でのみ解錠ができる仕組みになっていた
一体何のためにここに連れて来られたのか?
彼らは何者なのか?
レネーは偶然ポケットに入れていたカッターナイフで脱出を試みるが・・・




実力派ノオミ・ラパス主演のサイコ・スリラー

謎の集団に拉致され、何かよくわからんこと言われながら、何かよくわからんことをされるという否が応でも先が気になるストーリーで魅せる
全体的によくわからないけど、とにかく展開が予測不能なのでスッキリ観られる

そしてやっぱり凄いのは、ノオミ・ラパスの狂気的な演技
スクリーム・クイーンの真髄を観た

トレイラーにもあるように、その人が嫌なものを延々と与える拷問じみたシーンが良い
それも拘束シーンやら、淡いピンクの色彩でどこかエロティックな雰囲気もあるので、主人公みたいなアラクノフォビアの人には地獄だけど、アラクノフィリアの人はもうエロ動画も同然のシーンがあるのでオススメです
んー?最初不気味な感じで面白かったがオチがなんだかなあ。
映画JP

映画JPの感想・評価

1.0
さすがB級映画。捕まってからの1時間分はカットでいい。拷問系だと思ったら拷問系じゃなかった。期待外れ。
Daichi

Daichiの感想・評価

3.3
恐怖のその先にはラプチャー!
もっとラプチャーーッッ!ってなるの期待してた。
mokomoko

mokomokoの感想・評価

3.0
スプラッターな展開を期待していたらそっちのベクトルかい!恐怖の先に在るものの描き方や含みを持たせるため?ラストがあっさりなのが残念・・・でも好きだよこんなヘンテコな作品。
予告から拷問ホラー的なのを期待していると酷い肩透かし(映倫Gだったので嫌な予感はしていたが…)。とは言え意外と先が気になって食い入るように観てしまったのも事実ではある。
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