ラプチャー 破裂の作品情報・感想・評価

ラプチャー 破裂2016年製作の映画)

Rupture

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:102分

2.5

あらすじ

蜘蛛が嫌いなシングルマザーのレネー。ある日突然、見知らぬ男達に拉致される。謎の隔離施設で目覚めた彼女を待っていたのは、被験者に”生きている中で一番嫌いな物”を与え続ける人体実験。拘束され、動けない状態での執拗なまでの“蜘蛛攻め”の果て、レネーの体は驚愕の変化を見せ始める--。この異様すぎる実験は一体、誰が何のためにおこなっているのか―?

「ラプチャー 破裂」に投稿された感想・評価

ラプチャー、頭の中で唱えるとこびりついて離れない魔法のような言葉。

まずは拉致から始まる。そして、謎の頬ずりと恐怖のクモ攻めが行われるが、これもラプチャーのため。興味深い肌だ。資質も高い。必ずラプチャーするはずだ。後は君次第だ。カモン、ラプチャー!

恐怖と苦しみの後には、人類にとって最大の栄誉、ラプチャーが待っている。誰にでもという訳にはいかない。選ばれし者のみが授かる至福の喜び。神隠しや謎の失踪事件の答えがここにある。

皆の衆もオイラと一緒に「ラプチャー」と唱えてみよう。きっと、頭からこびりついて離れないはずッ!
山桃

山桃の感想・評価

-
監禁ものと思ってたら違う方向に行った。この監督作品4本中3本観たけど、好きなのない。
wifin

wifinの感想・評価

3.0
急に拉致され監禁される主人公。恐怖を駆り立てる人体実験をされる。彼らはなにが目的なのか?
チープな実験シーンは嫌いじゃないが、ただの主婦では片付けれないサバイバル能力と人体実験のその先が微妙。
最後の愛情みたいなのも謎。
モロ

モロの感想・評価

2.5
なに?なんで?なんのために?
って思ってたら終わっちゃいました。
不条理のまま終わらせたかった?
設定が気になって観ました

う〜ん、怖くもないし動機も腑に落ちない
比留川

比留川の感想・評価

1.0
予告以上の見せ場を期待してもあまり楽しめないかもしれない。
展開も遅いし、人体実験シーンを望んで観ても、そんなに拷問シーン多くないような…?
時間が長く感じました。
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.7
解説にあった通りSMホラーといった感じでした。雰囲気はとても好みです。
silencio

silencioの感想・評価

2.8
拷問映画「マーターズ」に対するアンサームービーのような、とりあえず監督の嗜好性100%の変態映画でした。
今までの作品をみても絶対変態監督だと思う笑
ただ、マーターズほど芸術性はなくチープな印象を受けてしまいます。主役の行動に理解できない部分もけっこうあったし、危機的状況が続くのに展開がゆったりなのが残念です。
こも

こもの感想・評価

2.0
ノオミラパスが嫌いなモノ(蜘蛛)攻撃で拷問されるというネタ的に面白そうなので見たけど、そんなシーンはほんのチョットだけでなんだかトンデモ映画でした(笑)

むむー。
何のためにGパンを脱がせて、何のためにパジャマの下みたいなのを履かせたのかが謎すぎる。靴すら脱がさないのに(笑)

そして何故ノオミラパスがこんな映画に出たのかが1番の謎。
久々にトンデモ映画を。

一番苦手なもんに襲われて破裂できるか?って話w
まず破裂て何やねん!から始まり不気味な連中が交わす意味深なワードの数々が不穏を煽る。けどコイツらめちゃくちゃ勿体ぶりますw拷問やら放置プレイになされるがままのノオミが変態に弄ばれる実験映画。

意味不明な気持ち悪さはなかなか面白かったけどこの実験がショボい!いつまで経っても本題に入らんし拷問みたいなの始まってもダチョウ倶楽部とかがやりそうな罰ゲームレベル。笑えたけどw
それにしてもストーメアは似合うねこういうの。あとファントムスレッドの姉ちゃんが普通に怖い。

オチまでキモいのは良いけど面白くはなかった。
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