ラプチャー 破裂の作品情報・感想・評価

ラプチャー 破裂2016年製作の映画)

Rupture

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:102分

2.5

あらすじ

蜘蛛が嫌いなシングルマザーのレネー。ある日突然、見知らぬ男達に拉致される。謎の隔離施設で目覚めた彼女を待っていたのは、被験者に”生きている中で一番嫌いな物”を与え続ける人体実験。拘束され、動けない状態での執拗なまでの“蜘蛛攻め”の果て、レネーの体は驚愕の変化を見せ始める--。この異様すぎる実験は一体、誰が何のためにおこなっているのか―?

「ラプチャー 破裂」に投稿された感想・評価

ラプチャー、頭の中で唱えるとこびりついて離れない魔法のような言葉。

まずは拉致から始まる。そして、謎の頬ずりと恐怖のクモ攻めが行われるが、これもラプチャーのため。興味深い肌だ。資質も高い。必ずラプチャーするはずだ。後は君次第だ。カモン、ラプチャー!

恐怖と苦しみの後には、人類にとって最大の栄誉、ラプチャーが待っている。誰にでもという訳にはいかない。選ばれし者のみが授かる至福の喜び。神隠しや謎の失踪事件の答えがここにある。

皆の衆もオイラと一緒に「ラプチャー」と唱えてみよう。きっと、頭からこびりついて離れないはずッ!
signaldada

signaldadaの感想・評価

1.0
スティーヴン・シャインバーグという監督を知れていなかったうえに、宣伝や解説含め煽りそのものには少しどころかだいぶ大きな期待を寄せて観始めたのが反省点か。破裂というタイトルに連なり、拉致、監禁に拷問と、さながらイーライ・ロスの『ホステル』をイメージしてしまう禁断ワードも早々に崩れては散る。残るは不満と苛立ちすらも超越した眠気のみ。非人道的な組織はなにやら連れ去った人間をエイリアン寄りのスーパーサイヤ人へと変身させる為、遺伝子改造を伴ったあらゆる拷問を繰り返す。が、肝心要のトーチャーシーンは生温く、低予算が過ぎるのかセットはおろか脚本までもが映画サークル次元。まるで話下手な友達から伝え聞いたかのようで、しっかり最後まで観たのが嘘みたいに何も記憶に残っていない。
シングルマザーのレネーは運転中に何者かに拉致・監禁される
そしてレネーの最も苦手な蜘蛛攻めをされる。

蜘蛛だけはヤメテーー!
レネーは何とか脱出を試みるのであった!!

・・・的な作品。

期待した分、ちょっと残念に感じた作品。
もう少しゴリゴリの映画かと思いきやフワフワした点もありオチも望んでいたものと違かった。期待値ゼロで観れば普通に楽しめたかもしれない。

自分だったら何攻めが嫌かな〜と考える。
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興味のある方はご覧いただけると幸いです。
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まるお

まるおの感想・評価

1.5
とにかく導入部分が長くて長くて。。
いつ実験が始まるのか‥
で、始まったら、これ?
みたいな肩透かし。
「マーターズ」みたいな事をやりたくて大失敗したという印象。

なんというか、恐怖ってああいう安っぽい事なんですかね。
人が進化するほどの恐怖ってもっと芯に迫ったものじゃないのかなあ。
主人公の行動も終始よく分からなかったです。

息子のケヴィンの笑顔は素敵。

ていうか、タイトルにまでなっている「破裂」って‥
KH

KHの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

人類は地球の癌

こういう映画よろしく突然拉致られる主人公。目が覚めたところは異様な施設の禍々しい器具が陳列された病室の様な一室。周りからは叫び声が絶えず聞こえてくる。この場所は、拉致した者たちの目的とはってストーリー

直近のレビューに謎とか意味不明とかが多いが、最後の方でかなり詳細に真相を説明しているし目指すところや自分たちの正体までも教えてくれているので謎でもなんでもない。まぁチープっちゃあチープな真相だったけど。
このジャケからスナッフフィルムみたいなのを想像して借りると肩透かしを食らうのでそういう系が好きな人にはお勧めはしない。
一応ミステリー?サスペンスみたいに謎を解明していく系なのでそういうのが好きな人は楽しめるかも、グロシーンもほぼないので。

題名 ラプチャー 破裂って「破裂 破裂」って意味だけど・・・これでいいの?
拷問系かと思って見たら違うし謎は謎のまま終わるしで消化不良だった。
ここ

ここの感想・評価

2.6
謎が多かったので、つい見入ってしまったが、最後まで謎だった。
emi

emiの感想・評価

3.0
恐怖症を使っての拷問が新鮮。映画は拉致された女性の必死の逃亡劇がメインで、謎のグループの正体と目的の説明はかなり端折っているが、そこが面白くなりそうなのに残念。
sriwhrk

sriwhrkの感想・評価

1.7
記録🐰
思ってたのと違う。そのオチか。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.6
2018年 159本目

あ!これ予告で観た奴だ!ヘンテコ野郎に拉致られて蜘蛛を身体中に這わされる変態拷問受ける話だよね!って思ってたら中身全然ちゃうかった。天津飯だと思ってたのにチーズオムレツだったくらい中身違ってた。


蜘蛛が苦手な人が発狂するくらい蜘蛛まみれになる映画だと思ってたのに、映画全体通して4回しか蜘蛛出てこない。しかも2回は家の台所…ヌルい…ヌル過ぎる!

「アラクノフォビア」っていう30年くらい前の蜘蛛映画があるんですけどね、あれくらい気持ち悪い蜘蛛地獄を期待してたのでションボリ。蜘蛛にまみれたい人には是非オススメですよ「アラクノフォビア」。

ともかく期待していた蜘蛛拷問地獄映画では無いです。どちらかというと「俺には!私には!おいらには!苦手なものがあるのです!」という人々を善意で拉致してその恐怖心を克服させてあげようという、新手のニート矯正施設みたいなもんです、知らんけど。

そして話はB級ホラー特有の「そっちに行くんか〜い!」な超絶展開へと向かいます。ここまで来るともう苦笑いしか無いですが、それは是非あなたの目でお確かめ下さいませ…。
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