Takuya

ドラゴン・タトゥーの女のTakuyaのレビュー・感想・評価

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)
4.5
2016.1.7
昔の資料や人からの情報、写真などを頼りにどんどんと事件解決へと進んでいく。
3時間くらいある映画なのに全然飽きずに、なんならどんどん先が気になりのめり込むようになっていった。

この映画では家族構成が結構複雑なところがあるから1回目はザッと見て2回目で家族構成をしっかりと把握し3回目全てを知った状態で見るとさらに深まるんじゃないかなと思った。
ってことでblu-rayはポチります。

クレイグ=ボンド
のイメージが強く残っていたためかその印象を払拭するのに1時間半以上はかかった。
ただ、最後にルーニーマーラが残す手紙。
宛名はミカエルの"M"
おい、007思い出すやんけ。こら。

ってなツッコミも入れつつすごく作品にのめり込み楽しめた。