ドラゴン・タトゥーの女の作品情報・感想・評価

ドラゴン・タトゥーの女2011年製作の映画)

THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

3.7

「ドラゴン・タトゥーの女」に投稿された感想・評価

ナガセ

ナガセの感想・評価

4.0
2018.8.13

急にカミナリの音が外から聞こえる。
ゲリラです。
そんな日にこんなタイトルの作品みて大丈夫か。チビりそうで心配です。ジャケだけみたらホラーやんこれ。うん。

探偵が謎解きしたながら恋模様。コナンだよそれ。でもハリウッドは違います。刺青女子が出てくるは、殺人事件がどれも惨すぎる。大人も目を覆いたくなる事必至。

女の子がフューチャーされた作品が近年、広がりを見せているなか、今作みたいなちょっと斜めなキャラのほうがみやすい。日本のドラマは「OL」「キャリアウーマン」のキャラクターとかが本当に多い。最近飽き飽きしていたので、尚更良かったのかも。

ホラーでは勿論ないですけど、バイオレンスな作品の中でも結構推せる。そういった類いのものが苦手な私でも◎。
良作でした。
Yuki

Yukiの感想・評価

4.1
ついにみた。かなり好き。
でも切なかった。
nonsense

nonsenseの感想・評価

4.0
かっこいい。もう映像も音楽もキャラ設定も全てかっこいい。フィンチャーで続編が観たかったぁ。
Adrenalin

Adrenalinの感想・評価

4.1
ミカエル役のダニエル・クレイグのカッコよさ、リズベットのカッコよさと妙な色気、ただの推理映画とは言えない。
特に最後リズベットがレザージャケットを捨てるシーンは今年一感動した。リズベットカッコ可愛いよ。ふざけんなよミカエル。結局編集長かよ。
ダニエルクレイグとルーニーマーラのコンビという絶妙なバランス。デヴィッドフィンチャーが作り出す暗さの中にあるテンポの良さ、そして程よい難解さ…この映画は全てのピースがうまくハマってる気がする
原作を読んだら面白かったので、つい勢いで映画も観てしまった。

ふと、小説を映画化するというのはどういうことだろう?と思う。
文章で綴られた物語を映像として再現する訳だけど。

ストーリーは2時間には収まりきらず駆け足で、ミステリーなのに原作を読んでないとついてくのがやっとだと思う。
自分の中で印象的なシーンが省略され、別のシーンがクローズアップされていたり、結末に違いがあったり…。
残虐なシーンばかりが、ここぞとばかりにゆっくりと描かれる。

本を読んだ私の中で物語の核となっていたのは、40年前の事件を解決しようとする主人公が捜査に行き詰まり、何も手がないと思ってる最中に手がかりを発見し始める時の、差し迫る緊張感と高揚感、他の当事者たちの無関心さとのギャップなど、そういうものだ。

映画では簡単に謎を解き、どんどん解決へ向かっていく。
本を読んでると時間が消えるが、
映画は時間に支配される。
犯人が誰かは、俳優の人相と台詞で、登場シーンで分かってしまう。

つまり何も再現できないのだ。
真のリスベット・サランデルは私の頭の中にしか存在しない。
本を読んでる時だけ、私はこの物語の世界を独り占めできる。

そう気づいた。
YorozuMai

YorozuMaiの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

主人公が天才でポーカーフェイスな気取らない役がとても好きだけど、レイプなどの残虐なシーンはトラウマ(笑)
個人的に最後がハッピーエンドじゃなくてこの映画らしくて好き。
ダニエル・クレイグ見たさで見たやつ。
オープニングのセンスがずば抜けてる
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