ドラゴン・タトゥーの女の作品情報・感想・評価

ドラゴン・タトゥーの女2011年製作の映画)

THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO

製作国:

上映時間:158分

ジャンル:

3.7

「ドラゴン・タトゥーの女」に投稿された感想・評価

saccharin

saccharinの感想・評価

4.3
なんかオープニングがインダストリアルロックのPVみたいだなと思ったらミュージックの欄にトレントレズナー(笑)何故か曲は「移民の歌」の謎リミックス。
元々ミュージックビデオ撮ってた方みたいですね。

「実力ある人がサスペンスをキッチリ作るとこうなる」みたいな作品。
なんかもう全体的にスタイリッシュ。

タイトルからして主役はルーニー·マーラの方なんですかね。
この人のエキセントリックさ加減がこの映画を特別なものにしてます。
え、そしてこの人キャロルに出てた人ですか!?
違いすぎて全くわからんかった、、

映画中ダニエルも言ってたように、自分も途中「もう誰が誰だか、、」状態に陥りました、が雰囲気で乗り切りました(笑)

特典のデヴィッド·フィンチャーの作品解説も凄い面白かったです。
もう一回観ても楽しめそうです👍
オープニングの曲しびれる!だんだん心通わせてゆくふたり、、、。ルーニーがけなげ。ラスト切ないでしょ~!!
オンチ

オンチの感想・評価

3.3
猫が殺されるシーントラウマ
リザベットの髪型にしようと思った時期がありました。
JT

JTの感想・評価

4.7
なんでずっと先延ばしにしてたんだろうか
久しぶりにおもしろいと心から言えそうです

覚悟しろと言わんばかりの斬新なオープニングに釘付けになる

名誉毀損で訴えられ敗訴した記者を演じたダニエル・クレイグと過去に傷を負った謎多き調査員のルーニー・マーラがある少女の失踪事件を捜査する
少女が失踪してから40年も経っていて犯人は身内の誰かだと絞られていた...

サスペンスの名作である『セブン』に匹敵する作品
セブンほど難解ではなく良い意味で分かり易い作りになってた
話はなかなかエグいけどセブンのような居心地の悪い雰囲気はない
視覚的にもおもしろかったので色々なところに目がいく
脚本から映像まで全て素晴らしかった
ラストの後味も悪くないのでセブンより好きになる人も多いかと

なんと言っても見所は調査員リスベットを演じたルーニー・マーラ
これで一番好きな女優になりました
ダニエル・クレイグやクリストファー・プラマーなど豪華なキャスト揃いなのにそれを黙らせる圧倒的な存在感を放つ
登場シーンから衝撃です
あの可愛らしいお顔はどこへ?
過去にトラウマがあり精神に不安を抱える女性を演じたので、その不安や仕草だったり愛情表現だったりが不器用で痛みも喜びも彼女の魂全てをぶつけて演じ切った
完璧主義のデヴィット・フィンチャーの目に狂いはないようです

嫌いな点をあげるとしたらモザイク
日本版だけなのかはわかりませんけどモザイクだけで一気に崩れる
変に生々しくなるし映画の雰囲気を損ねるからやめてほしい
naomi

naomiの感想・評価

4.5
そもそもデビッド・フィンチャー好き。
前知識無しで見たけど、息苦しいけどスタイリッシュな雰囲気と、マーラーのツンデレっぷり最高。
ダニエル・クレイグは007より感じいい。
もう一回見たい映画。
1303

1303の感想・評価

3.6
骨格のトーンはデヴィッドフィンチャーの作家性に起因する仄暗く深い青を纏ってこそいますが彼のフィルモグラフィ上相対的に群を抜いてエンターテイメント性の高い作品になっていたと思います。
ただ、蓋を開けた時に見えた真実のチープさやバディものとしての関係性構築の雑さなどなど恐らく原作が孕んでいたであろう脆弱性が質を落としている気がしました。
Renton

Rentonの感想・評価

-
吹き替えで観たからからかなんか海外ドラマ感。
面白かったけど最後のくだりいるかな。
そしてだんだんリスベットがだんだん可愛く見えてきます。

ルーニーマーラ好きです
聖

聖の感想・評価

4.0
1度目を観終わってすぐそのまま2回目をみる。最初見たときはただただカッコいいと思っていたオープニングは2回目で、物語の主役の1人、天才女ハッカー「リスベット」の心象風景を描いたものだとはっきりわかり、グッときた。
Peter

Peterの感想・評価

3.1
観て結構経つけど、ルーニーマーラーしか思い出せない。それぐらい存在感凄かった。
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