ドラゴン・タトゥーの女の作品情報・感想・評価

ドラゴン・タトゥーの女2011年製作の映画)

The Girl with the Dragon Tattoo

上映日:2012年02月10日

製作国:

上映時間:158分

3.7

あらすじ

「ドラゴン・タトゥーの女」に投稿された感想・評価

雑誌記者の“ミカエル・ブルムクヴィスト”
(ダニエル・クレイグ)は汚職事件を告発する
記事を書き、それを名誉毀損で訴えられ
その裁判に敗訴。巨額の賠償金を払うことに。
会社にも多大なダメージを与えてしまう。
そのミカエルを“ディルク・フルーデ”
(スティーブン・バーコフ)という弁護士が
調査し、その調査を担当したのが
“リスベット・サランデル”(ルーニー・マーラ)。
その調査でミカエルの素性を知ったディルクは
ミカエルに“ヘンリック・ヴァンゲル”
(ステラン・スカルスガルド)を紹介する。
そこでミカエルはヘンリックに表向きは
一族の評伝の執筆という名目で、多額の報酬と
引き換えに姪のハリエットが失踪した
事件を解明して欲しいとの依頼をされる。
ヘンリックは一族の誰かがハリエットを
手にかけたと考え、ヘンリックは謎の解明の為
島の一族に話を聞き出すのであった。。。


正直、自分の中では難しい映画でした。笑
登場人物が沢山出てきて、名前と顔が
全然一致しませんでした。笑
ただ、映画の雰囲気やストーリー展開が
すごく惹きつけられる作品で気がついたら
映画を見終わっていました!!
なかなかミカエルとリスベットが
出会わずに進んでいくのですが出会ってからの
物語の急展開は凄く良かったです。
リスベットの有能ぶりが如実に出てました。
これは見終わった後に改めてもう一度見たいと
思える作品でした。正直、1回だけじゃ
100%を理解するのは無理だと思います。笑

続編があるということなので
そこら辺も手を出していこうと思います!
モウ

モウの感想・評価

3.0
ストーリーやテンポ自体は良かったし、ルーニーマーラのリスベットが特に素晴らしかった。
ただ、顔や名前がごちゃごちゃしてて分かりづらかったし結局誰が誰なのかわからずじまいだった…
あんまり好きじゃなかったなー
登場人物が全然ピンとこなくて最後までわかりにくかった
長いから見直す気にもならないしなー…
mau

mauの感想・評価

4.8
記録
霜月

霜月の感想・評価

4.8
オープニングクレジットから心を掴んでくるのは、流石デヴィッド・フィンチャーという感じ。役者の演技も素晴らしく、ルーニー・マーラの演技は際立って良かった。シリアスで重苦しい雰囲気と予測がつかないサスペンス調のストーリーがとてもマッチしており、個人的にとても楽しめた作品。デヴィッド・フィンチャーのこういう作品がもっと見たいです。一か所だけ気になったのはモザイク。とても雑な感じで挿入されていたので、気になって仕方なかった。
報われてほしかった
ayu

ayuの感想・評価

3.3
映画館で見逃してからやっと観られた。暗くて重そう?と思って観てなかったやつ。
監督さん好きだし、キャストも映像もかっこいい。
聖書をなぞったところはセブンと似てる?
一族の登場人物が多くてはじめは誰が誰がわからなかったのと、女性への暴力とかの映画はちょっと疲れるかな。
笑いが一切ないのと、ラスト、スイスに渡り彼の為にした事に気づかず、クリスマスが…切なかった。
過酷に生きている彼女が、恋をしている笑顔がかわいかった。
フィンチャーの映画は評価に困るというのが正直な感想。
グロやエロは色んな表現方法があるけど人の欲望を少しだけ誇張して描くこのやり方が、一番心にきて一番いやらしい(褒め言葉)
ただ僕はとても苦手です。

FUJIFILMのX-Pro2のような深みのある画面を通した北欧の近代建築がとにかく目に楽しい。ルーニーも。脚本も。美しい映画だと思いました。
こる

こるの感想・評価

3.9
May I kill him? がしびれる。
ルーニー・マーラが怖くて、カッコよくて、最後は美しかった
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