ドラゴン・タトゥーの女の作品情報・感想・評価

ドラゴン・タトゥーの女2011年製作の映画)

The Girl with the Dragon Tattoo

上映日:2012年02月10日

製作国:

上映時間:158分

3.7

あらすじ

「ドラゴン・タトゥーの女」に投稿された感想・評価

ucandoit

ucandoitの感想・評価

4.5
ルーニー・マーラのハードボイルド・サスペンス。
カッコいいんですよリスベット。
暗い過去を背負って精神異常認定。ドラッグも、酒も、タバコも何でもオッケー。
バイセクシュアルで頭脳明晰なスーパー・ハッカー。
露出も気前よくしてくれますが、残念ながら色気ゼロでそそられない(個人の感想ですw)。
そんな彼女がバンバン事件を動かしますが、意外と純情で可愛いというなかなかの設定です。

あまり人生が明かされないし、この先の方向も見えないという意味で「ドライブ」のライアンゴスリングや「女神の見えざる手」のジェシカ・チャステインを彷彿とさせます。

もう一人の主役がダニエル・クレイグ。敏腕の雑誌記者ですが、偽情報をつかまされたり、暗闇でずっこけたり、すぐバレる嘘を言ったり。ただのエッチなおじさんぽかったです。常々彼のボンドは華がないなあと思っていましたが、この映画ではなかなか良い味を出してました。

映画のテーマは女性に対する暴力と反ユダヤ主義。それと一族のなぞ。
リメイク版らしく(スェーデン版見てません)、デヴィッド・フィンチャー感はやや抑えめでした。猫を殺したんだろうか。そうならデヴィッドフィンチャー嫌いになります。

好みの(ちょっと老けましたが)ロビン・ライトにクリストファー・プラマーと共演陣も豪華です。
マーティン役のステラン・スカルスガルドは「グッドウィル・ハンティング」や「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に出ていたんですね。「グッドウィル」は見直さねば。「ダンサー」は名作ですが二度と見たくない。後味悪映画の代表でした。

何れにせよ圧倒的にルーニーの映画。ブラボー!
こやち

こやちの感想・評価

4.0
血塗られた財閥一族の秘密と過去の連続猟奇殺人事件の謎を追う雇われ探偵。ホントはジャーナリストだけど。スウェーデンの横溝正史かってくらいドロドロ濃い血の一族のストーリーでした。
なんだか『セブン』風味だなと思ったらフィンチャー監督だったわ。

ダニエル・クレイグの眼がどこ見てんだかわかんなくて怖くて苦手だったんだけど、その有能なイメージとは違って、リズベットに助けられる可愛いおじさんじゃないですか。なんと言ってもリズベットが凄い。非社交的で傍若無人で天才ハッカーでやられたらやり返す。「殺していい?」にはゾクゾクしたよ。そんな娘に懐かれたらミカエルおじさんも嬉しいよね。いつも哀しそうな顔してるのに「友達ができた」って言うんだもん。可愛い。

『ミレニアム』も観たいけど三部作か〜。
記録として
waka

wakaの感想・評価

4.1
この空気感、好き。
MOMO

MOMOの感想・評価

4.5
ラスト以外はスリルがあって、ストーリーの展開と同じように徐々に前のめりになり、スピード感が快感だった。
ラストは、、、。
【かっこいいの一言、の映画】
さすがフィンチャーですね。冒頭からめちゃくちゃカッコいい。
ここだけでまずテンション上がりますね。

ミステリーとしてもかなり面白かったです。
いつも通り暗い感じの世界観がフィンチャーですね。
バイクのチェイスの所はスピード感があって緊張感半端ないです。

どんでん返しってほどではないですけど、え〜‼︎とはなりました。

ダニエルクレイグはやっぱりスタイル良いですね。ルーニマーラは、怖い顔だな〜と思ってずっと見てましたが、後半のカツラかぶってるシーンの時にこの子可愛い顔してたんだって気づきました。

ラストは切ないですね。その持っていきかたが、フィンチャーは上手いです。
KenFujino

KenFujinoの感想・評価

4.2
タイトルがカッコいい
ちょっと難しかった。ルーニーマーラがかわいい。
彩

彩の感想・評価

3.2
付き合ってない人と映画でみて気まずかった記憶
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