ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

世界に冠たるマクドナルド創設の舞台裏を描いた作品。ビジネス映画です。はい。

世界中に展開する外食産業の雄の生い立ち、歴史を知るには良かった。

フランチャイズ導入、支援者囲い込み、システム構築等、当時は先端のビジネスモデルだったんだろうなぁ。

MのマークはマクドナルドのMではありません。ゴールデンアーチ(シンボル)からきているMマークなんです。林修先生が初耳学で回答していました。

しかし、私はモスバーガー派‼︎

⭐️教訓⭐️フィレオフィッシュのバリューセットにスマイル付けて下さい‼︎スマイル0円ですよね。一度はカウンターでコメントせねば。
まがりなりにも商学部なので興味深かったし面白かった。革新的なアイデアとそれを大きくする経営力。ひらめきと執念。そして少しの直感。どれが欠けても今のマクドナルドはないわけで。どっちが良い悪いじゃないけど兄弟を思うとやるせない気持ちにはなる。
nakamura

nakamuraの感想・評価

3.7
執念か。なるほど🍔

日本人に馴染みのある、吉野家とかすき家のヒストリーも映画化希望!
ぬ

ぬの感想・評価

5.0
超絶面白い。最後まで見なくても、兄弟のマック創設秘話の部分だけ見るのでも充分満足出来る(笑)マックにこんな話があったなんて、全然知らなかった!
創業者の事は嫌いになってもマックの事は嫌いにならないでほしい。
切ないですわ
ファーストフードの始まり。

おじちゃん2人は、ゆるくお店を続けたかったのにアメリカンドリーマーにビジネスをのっとられた話。このおじさん嫌い。マクドも嫌い。
知らない人はいない人気ファストフード店「マクドナルド」の創設者レイ・クロックがマクドナルドの"創設者"となるまでの道のりを描いた伝記映画。レイ・クロック役
は初代バットマン、マイケル・キートン。

大学の講義内で鑑賞。大量消費社会の一例として観ました。
感想としてはなんとも言えなかったです。
というのも、「マクドナルドはどうしてここまで大きくなれたのか」という決定的な結論がでなかったからです。

一通り見ただけでは彼はマクドナルド兄弟から店を奪った"悪者"に見えてしまいますが、確かにマクドナルド兄弟の力だけでは、この「マクドナルド」という店を世界に拡大するのは難しかっただろうと思います。
"野心"に溢れていたレイ・クロックがプロデュースしたからこそ、マクドナルドは全国へ店を広げ、現在に至るのではないか、彼は完全な悪者とは決めつけられないのではないかとも思えてしまうのです。

鑑賞後、担当の先生が最後に言った「彼は"略奪者"なのか、それとも"経営者"なのか」という一言がとても印象に残っています。
ちなみに、マクドナルド兄弟はこの映画の内容が事実であると述べているそうですが、マクドナルド側はこの映画についてはノーコメントなのだそうです。
0o0

0o0の感想・評価

3.0
「執念」
ビジネスは美談ばかりじゃないとわかってはいても、まさしく「えげつねー」な話

途中何度、レイがもっと痛い目に合わないかなって思ったことか

確かに鉄板の上でジュウジュウいわせてるのには食指が働いちゃうよネ
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