ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

mikaneco

mikanecoの感想・評価

3.7
自分の利益を最大化することが正義であり正しい、というアメリカ型資本主義をまざまざ見せられますね。

これが今は世界中の方向なんだよな。

本質的な幸せってなにかね。
と考えたくなるかんじ。

映画としては非常におもしろい。
FRANCIS

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4.0
アメリカンドリームの光と陰。

大量生産が犠牲にしたアメリカの理念と良心を表すマクドナルド社長のクロックをマイケル・キートンが怪演。マクドナルド兄弟からの悪どい乗っ取りとダーティーなビジネス。

観た前後でマクドナルドのハンバーガーの味も変わったものに感じられる一作。
豆

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3.8
ビジネスの恐ろしさ、これに尽きる
hagy

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3.8
knowledge:9
way of thinking:8
fun:1
video technology:0

Toral:18
nico

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3.3
記録です
Hideaki98

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3.5
2019/10/10
火星

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3.6
義理人情を大事にする人にとっては不愉快にも思える真実があのマックにはあったんだね。

序盤では、“飲食店のオーナー”としてのマクドナルド兄弟の有能っぷりを存分に見せつけられて、素直に天才だと感心した。
それ以降はマイケル・キートン演じるレイの“会社経営者”としての恐ろしいまでの野心と執念を見せつけられた。レイは確かにクズ野郎に見えるかもしれないけど、資本主義社会のアメリカにおいては大成功を収めアメリカン・ドリームを掴んだ。今の世の中ではそれが正しい手法なので「なんだかなぁ」とか言っている場合ではない。
地味に最初のフランチャイズ店でパティを焼いてたターナー坊やが、1番の大出世を果たしてるような気もしますね。

ちなみに僕はバーガーキング派です。
ayako

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3.8
オリジナルってこうも簡単に人へ奪われていくんだなって恐怖を感じた。
ビジネスパートナーの選び方って大事。

マクドナルドのはじまりである兄弟について、ちゃんと映画で伝えてくれて良かった。
fiorina

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3.8
マクドナルド兄弟(ディック&マック)と効率化を図りフランチャイズ化に成功したレイ・クロック氏との対立を軸にしたストーリー。今や誰もが知るマクドナルドの誕生の裏側を描いていて良し悪しは兎も角とても面白い。50年代のファッションやインテリアも個人的には見どころ。
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