ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価 - 148ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

TOYOTAが濁点なくした話を思い出した。はやいテンポの中にロックオンされるフェイクシェイクのグラスの口紅。動線開発わくわくするわー
sushiyama

sushiyamaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ライバルが溺れてるときに、口にホースをつっこむことできねーって思った直後に、見事にホースを突っ込むレイに感心した。
ただ成長にちょっと抗う創業者兄弟もそこまで気の毒だとも思えなかった。AかBだけでなくAもBも取る方法を考えたい。
サスペンスやホラーよりも殺意みたいなのが目に見える。殺意じゃないにしても、とにかく暴力で有無を言わさずに何かしてやりたいといった欲動。しかしそんなことはできないし、無駄にしかならない。本作のマイケルキートンのような功利主義が勝ってしまう。でもそういうのは理屈じゃないよね、アクション映画だったら正義の鉄拳で粉砕できるのに これも皮肉でしかないけど。
ラストのマイケルキートンの表情はやっちゃいけなかったと思う。悪役に徹させなきゃ。鏡の使い方が考えられてて(陳腐ではあるが)、そこは映画っぽい

監督は『パーフェクト・ワールド』の脚本と同一人物! フィルマークスありがとう。
ビジネスの本質が分かる作品。
マクドナルドがなぜ帝国になり得たか?

創業者のマクドナルド兄弟が失った権利と、それをはく奪したレイ・クロックのビジネスにおける厳しさの違いを感じることができた。

この作品はかなりお気に入りです。
Kazuho

Kazuhoの感想・評価

4.0
いつもダブルチーズバーガーケチャップ抜きで頼んでるからすこし反省しちゃったな
asakoyama

asakoyamaの感想・評価

3.7
適正な市場競争がない社会は消費者にとってメリットなし!ってことを最近ちょうど考えていた。でも、資本主義の競争に巻き込まれたマクドナルドの本当のファウンダーである兄弟の末路を考えるとやるせない。マイケルキートンは自分の成功しか頭にないas*holeを見事に演じていた。鑑賞後はフレッシュネスバーガーを食べましたとさ🍔
mike

mikeの感想・評価

3.5
シネマ ジャック&ベティで字幕版を鑑賞。マクドナルド創業者兄弟と、フランチャイズ化を担う男のせめぎ合いを描いた実話。兄弟がテニスコートにキッチンの実物大レイアウトを描き動線のチェックをしたり、現在は残っていないオリジナル店舗のデザインや帽子などを細かく再現しているのが凄かったわ。M.キートンの演技も魂を感じたよ。

このレビューはネタバレを含みます

マクドナルドの話し。

創業者達と、ビジネスチャンスに目をつけた男との対立が主軸でありクライマックス。マックは何屋なのか??
いろいろとビジネスを切り取った映画はあるけれど、その中では頭1つ抜けてる出来栄え。
見てて勉強になる。非常に面白かった。
マクドナルドがマクドナルドになった瞬間。

自分の周りに当たり前にあるもがどうやって出来たのか、という話は割と好きかもしれないです。

怪物か英雄か、というキャッチフレーズは、そういうものと言ったら元も子もないですが“どっちもだよ”ということですね。観る方がどちら側かということで。

マイケル・キートンが好演していた主役のレイ・クロックという男。主人公らしからぬこの男がマクドナルド兄弟から徐々に権力を奪いながらのし上がっていく過程において、実はべつに違法なことはしてないかったりする(ように自分には見えました)。
主人公レイは普通の映画なら悪役といっていい最低な人物、ただしこの映画の中に出てくる誰よりも努力をして誰よりも根気強く仕事をしたのもまた事実。そしてそれが企業家としは正しかったから結果的にマクドナルドは世界中にあるのも事実。

登場人物達の間で、倫理っぽいものを間に挟んで2つの考え方がわざわざセリフでぶつかって火花を散らす。
つまり、この映画を観ているお前はどちら側だ?と問われているような気がして刺激的でもあり、居心地が悪くもあり、後味の悪いエンドクレジットが流れた時に自分ならどっち側だろうとやはり考てしまうような、映画でした。
ひゴル

ひゴルの感想・評価

3.8
マクドナルドをフランチャイズ化していき最後は本家まで乗っ取る男の実話。

原題は創業者(THE FOUNDER )..皮肉たっぷりなのに邦題の余計なタイトルが残念!!

マイケルᆞキートン最近熱いな..😅