ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価 - 162ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

smith

smithの感想・評価

3.3
マクドナルド成功の裏側!!
創業者は誰になるのか…

単なるサクセスストーリーではなかったです!
ぜひ観るべき!!

観た後スッキリする映画ではないです!
心にモヤモヤが残りました。
でも現実はこうなのかな…
アメリカン・ドリーム
マ

マの感想・評価

3.5
面白いんだけど「ノンフィクション」以上でも以下でもないって感じかなあ。話の展開が分かってる以上映画でのキャラクターの魅力が重要だと思うのだが、ちょっとマイケルキートン以外存在感薄すぎやしないか。猛烈に幸薄顔の奥さんがかわいそうで印象に残った...。ただマイケルキートンはほんとにうざかったし、エンドロールでなんとなくスッキリ出来たりして良かった。あとめっちゃ「白い」映画なのが気になったけどこの時代のアメリカだからこんな感じなのかな。頭の中で『シェフ』と比べたりして、時代は今も変わっているんだな...となんとなく思った。
sally

sallyの感想・評価

3.8
マクドナルド好きにとって大変に興味ある映画でしたので見に行きました。
まず、ストレートに言えば、「見終わった後、複雑な気分」になります。
本作品は、マクドナルドの創業者であるレイ・クロックの伝記ドラマなんですが、正確には、マクドナルドを広めた人とでも言いましょうか。
本来は、マクドナルド兄弟がいて、兄弟の営んでいたマクドナルドでの効率的なシステム、経営、商品などに共感をして、それをフランチャイズ化で広めよう(儲けよう)とレイ・クロックが声を掛け、広めていくにのですが・・・
まず、私自身が経営者なので、レイ・クロックの仕事をしていく姿勢などには共感があります。
勿論、マクドナルド兄弟の方も大変に共感します。
しかし、レイ・クロックが広めなければ、今のマクドナルドは無かったでしょう。
でも、本当の意味での創業者の事を考えるとちょっと複雑です。
また、マクドナルドの兄弟の性格がある意味真逆な感じなどが良く出ていて、良かったな・・・
ケンタッキーフライドチキンも同じような生い立ちで、違いは、フランチャイズを支援した人間が、カーネルさんと上手く事業を行った点かな・・・
主演のマイケル・キートンの演技は素晴らしいね。これで来年のアカデミー候補に挙がっても納得出来るね。
映画を見た後、複雑な気持ちになるのですが、当時のマクドナルドのハンバーガーを食べてみたくなるかな
嫌な奴ぅ〜 性格悪ぅ〜 心汚ぁ〜 えげつなぁ〜〜〜〜!!!!!!今すぐ創始者ふたりを抱きしめたいよ・・よしよしよし・・でも、こういう人が社会では成功を収めていくんだろうね。野心家で根気強い怪物、恐るべし。
小さな街の人気店だったマクドナルドを帝国に変貌させた男の物語。

良し悪しはありますが、マクドナルドは米国をイメージさせる企業であると思いますが、企業が紡いだ物語もまたアメリカ企業らしいエピソードを重ねてきた点が非常に興味深かったです。

例えば、スティーブ・ジョブズを題材にした一連の作品であったり、フェイスブック創業を描いた『ソーシャルネットワーク』もそうであったように、描き方は様々でありますが、米国を代表する企業を取り扱った作品では本作の主人公のようなビジネスマンが登場してくると思いますので、この点はある種のお国柄ではないかと思いました。

マクドナルド兄弟のような独創性を持たず、自己啓発のレコードで自分を奮い立たせる主人公の武器は「根気」と述べております。さらに、人の夢を喰って自らの野望を叶えんとする貪欲さは、物語が進むごとに狂気にも映るほど彼の原動力になっていることが伝わります。

何も持ち得なかった者がチャンスをモノにして大きな成功を掴むという姿は、所謂「アメリカンドリーム」を体現するものではないかと。発明者の作り上げたものを乗っ取った経緯から負の感情は芽生えてしまいますが、反動のように自らの野心に邁進する強大な力に魅力を感じることも否定できません。
ビジネスの世界は、仁義こそあれど善悪で語ってはいけないのだと改めて考えさせられました。
escher

escherの感想・評価

3.8
サラリーマンをやっている身としては、面白かった。主人公であるレイ、マクドナルド兄弟、どちらの気持ちも分かるから。終盤のトイレのシーンは素晴らしい。
誰もが知っているマクドナルドの知られざる創業物語。

マクドナルドの成功は、最初に創業したマクドナルド兄弟よりも、ビジネスに長けたレイ・クロックの功績が大きい、ぐらいの話は聞いたことがあったけど、こんなにエゲツないことがあったとは!

レイ・クロックがとにかくエゲツない。そして、世の中は巨大なビジョンをエゲツない野心で推し進める奴の前には、細かいオペレーションの効率化だのサービスのクオリティの保持だの着実な成長だのに拘っている人たちは容赦なく叩きのめされてしまうのだ。

規模は全然違うけど、最近自分の身に起きたことと重ねて見てしまった。自分は明らかにマクドナルド兄弟の方だ。そう言う意味では実に示唆に富んだ映画だ。ビジネスに興味がある人にはおすすめ。
yakko

yakkoの感想・評価

3.6
知られざるマクドナルド成功への軌跡。
興味深く観賞しました。

元々ディック&マック兄弟がカリフォルニアで立ち上げたハンバーガー店マクドナルド。
早い、安い、美味しい。
彼らの徹底したシステムに可能性を感じ取ったミルクシェーク機のセールスマン、レイ・クロック。
ビジネスを拡大する気はない兄弟を説き伏せフランチャイズ化の権利を得る。
レイの一世一代の計画は次々と成功し、利益を追究する彼と兄弟の溝は徐々に深くなっていく。やがてレイは自分だけの帝国を築き上げるため、兄弟と全面対立することに…。

レイ・クロック演じるマイケル・キートンがまぁ、上手いこと!
やってることは下衆なんだけど、どこか憎めないというか…。
元々兄弟が始めた店なのにレイが創業者って、えー違和感…。
でも彼がいなければマクドナルドの成功はなかったかもしれないし。
と考えると偉業だし…。

観賞後思わずうなりたくなりました。
兄弟のしょんぼりの表情が印象的でした。

やっぱり持つべきものは不動産?


娘がこの前のキャンペーンでナゲット1年分当てたので最近マックにはお世話になってます(^^)
これ観る前も映画と映画の空き時間に行ってました(^^;
イートインならナゲットだけというわけにはいかないのでドリンク他も頼みしっかり術中にはまってますよ 笑
林檎星

林檎星の感想・評価

3.8
マクドナルドを世界に広めた男のありがちな成功物語、と想像していたがそれは大間違い。
大きすぎる野心を叶えるためには、必ず犠牲になる者が出てくるわけで…アメリカンドリームも一筋縄ではいかない。
どんな手を使ってでも欲しいものを手に入れる、その執念は見事なものだけれど、幸せの形はやはり人それぞれだと改めて考えさせられた。
KALPIS

KALPISの感想・評価

4.0
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』見てきた❗️
マクドナルドの大成功の裏にこんなにも野心の塊があったなんて…💦
マイケルキートンがいい意味で憎たらしさ全開です🤣
ドキュメンタリー映画を見てる様だった…✨
見た後は食べたくなるよね、ハンバーガー🍔🍟