ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

善悪の話ではないな。チェーンストア作りに取り憑かれてしまったひとりの人間の話。家族や良心を犠牲にしても突き進まずにいられないその姿はロマンチックですらある。

ジョン・キャロル・リンチが良い。この人の呆然とした表情がたまらなく好き。
兄弟とレイの経営方針の二面性があってこその今のマクドナルド、ファストフードなのだと思う。
そして、兄弟のリーン生産的な考えは大量生産ではなく徹底した品質管理システムこそが根底にあって出来ることで。

その次段階で、レイが出てきたのだと思うな。
あそこでレイが現れなくても、第2、第3のレイがいずれは現れていたんだろなと思わせられた。
hiromix

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3.6
レイ クロックとマクドナルド創業者の話しは聞いたことあるけど、具体的に何があったのか、よく分かった。

マクドナルド創業者を悲劇的に扱ってたけど、もし、レイに会わなかったら、3店舗で終わってて、名前も残らなく、利益ももっと少なかったんじゃないのか?だから、あそこまで、悲劇的に、扱う必要はないかと。。。
こく

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4.5
久々にマックを食べたくなるが、マックを怖いとも感じてしまう。これが噂のまんじゅうこわい現象。
あと劇中の肉はほぼバーガーキングで、近所のマックの肉とは別物でした。
Kohey

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4.0
勉強になると勧められてみてみた!
面白かった!ただ、不動産のメリットについてはよく分からなかった🙃
yuji

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3.7
直感と執念があっての今のマック。
ドキュメンタリーのビジネス映画◎
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.8
マクドナルドの実話。「ウォルトディズニーの約束」の監督らしい、フィルムっぽい時代特有の撮り方が良いね〜!

多様性が認められてきて、個性や自由が良しとされている世の中。ジェンダーや思想もそう。自由になってきたけど、そもそもコンビニみたいに均一化された時代って、どう始まったの?って話。

1950年にタイムスリップして、一番最初のマクドナルドでバーガーとポテトを買って、ベンチで食べたい。

マイケル・キートン、67歳。元コメディアンと思えないシリアスな演技力、好き。
みんな主人公のレイ・クロックに感情移入しないようにできてるのがすごい。うっとりするのはピアニストに恋するシーンくらい。確実に応援したくなるのは、マクドナルド兄弟の方。
心理描写もマクドナルド兄弟に肩入れしてしまうようできてた。終盤、死ぬほど切ない。

レイ・クロックのずるさと野心、マクドナルド兄弟のメニューに対するこだわり。
どちらかが欠けていたら、今2000年代にマクドナルドを食べられなかったんだろうなぁ。涙しながら食べたいと思う。
mooch

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3.0
良くも悪くもすごい。観る人によって良し悪しが分かれる映画でした。成功するためには野心、執着、勇気、、、勉強になりました。
simakana

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3.5
怪物か、英雄か、どの時代でも意見は別れるのかもしれない。でもどっちともつかない描き方は好意的で、こんなに身近なマックの歴史は知っといていいかも。
Hiroki

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4.0
日本ではマック/マクド論争が
アホみたいに起こってるけど
レイは”マクドナルド”という響きに
この上ない可能性を感じてたんだろう。
自分の執念を貫き通したレイは
怪物なんかではないって自分は思った