ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

ぼっち

ぼっちの感想・評価

3.1
後半になるにつれ気分は悪くなったけど、事実として受け入れる。
勉強になる部分もあったかも。
ame

ameの感想・評価

-
もともとマクドナルドにはいいイメージはなかったけど、あ〜こういう感じだったのねと。映画としては面白いのかも知れないけど後半からは見ていて辛かった。こんな風に生きなくてはいけないのならわたしは成功しなくても小さな幸せを見つけて生きていきたい…
saho

sahoの感想・評価

3.6
“執念と覚悟があれば最強だ”

え、なにこの不快感!!!!!!!笑
マクドナルドを生んだ兄弟からマクドナルドそのものを奪い取り、創設者として知られることになったレイ・クロックの話。
彼とトランプが同じ人を尊敬しているのも納得。
マイケル・キートン、超ハマり役。

14本目 / 2019
Tamusugu

Tamusuguの感想・評価

3.8
スーパーサイズミーを観てから、マックが食べれなくなった自分が、ビジネス観点で気になり視聴。テーマは執念と覚悟。

52歳からフランチャイズビジネスでどんどんと店舗展開を行い、世界の1%の人口の胃袋を満たすまでマクドナルドを発展させたレイ・クロックのサクセスストーリー。
まさにアメリカン・ドリームの一例だろう。

これほど成功するには、努力や才能よりも、執念と覚悟が重要であることを示した作品となっている。レイは、猟奇的なほど誰よりも貪欲になってビジネスを考え続けており、その姿には恐怖すら覚えた。
才能やアイデアだけでは突破できない局面がある。
そこを抜けられるのは、執念と覚悟である。

0→1とは何か、始めるとは、生み出すとは何なのか。

結局は自分が何をやりたいかという価値観の源泉に帰着する気がするが、本当に大きいことをやりたければ、誰に何を言われようとやり続けられる執念と覚悟がないといけない。逆に言うと、それだけでいいとも言える。それは52歳からでも始められると彼は証明した。
アメリカンドリーム系。原寸図のシミュレーションのシーン凄いワクワクした。兄弟の煮え切らなさに萎えるけど仕方ないね。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.9
2019年1月14日
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』2016年製作
監督、ジョン・リー・ハンコック。
『しあわせの隠れ場所』『ウォルト・ディズニーの約束』の
監督作品がある。 

ミルクセーキを作る機械「マルチミキサー」を売る仕事を
して旅をしていたクロック(マイケル・キートン)。
1954年、カリフォルニア州サンバーナーディーノで
マクドナルドの店を営業しているマクドナルド兄弟と出会う。
店内を案内されたクロックは、効率化された調理システムに
興味を持ち、兄弟と交渉してフランチャイズ権を獲得する。
1955年4月にイリノイ州デスプレーンズに最初の
フランチャイズ店を出店した。


真面目に堅実に美味しいハンバーガーを作っている
マクドナルド兄弟が好ましい。
美味しい食べ物よりも儲けを重視した粉のミルクセーキを
実践しようとしたクロックに反発する。

食べ物屋さんなら、美味しいと衛生を何よりも重要視して
欲しい。
私なら粉入りのミルクセーキをお店に出す…料理に対して
客に対してそういう考え方なんだと知ったら、二度と
その店に行かないだろうな。
マクドナルドの味がお口に合わないのは、こういう方針
だからと今更ながら納得。
なぁ~んて言って、本音はピクルスが好きじゃないだけです。

よく行っていたファーストフード店はモスバーガー。
チキン照り焼きバーガーがとても好みでした。
過去形の文章なのは、今はおウチご飯が好きやねん♪

マイケル・キートンと言えば!『バットマン』ですね。
そのイメージが強いけれど、それでもこの作品では
クロックになりきって、ワルイ主役を演じていました。

なんかもう、成功するには、時としてワルにならなければ
いけないのでしょうか?
「溺れている人がいたら、その口にホースを突っ込む」
この言葉が忘れられません。

しかし、マクドナルド兄弟は、マクドナルドの商標権
さえ売らないでいたら・・・と残念に思えてなりません。

後味悪い映画だこと!
ゴル子

ゴル子の感想・評価

3.8
コイツがいなければマックは世界的大企業にならなかったんだなぁ
マイケルキートン嫌いになりかけた笑

マックの誕生のお話。
幼稚園の頃からお世話になっております。

近くのマックは都心の割に大きな店舗で、店内はアメリカンポップでテーブルもイスも丸くて子どもながらにワクワクしてた。

お婆ちゃんと朝の散歩に行くと必ずパンケーキを買ってくれるので、マックのおかげで幼少期はコロコロでした。笑笑

そんな私のマック話はさて置き、
マック拡大の話は勉強にもなれば、えげつなさでげんなりする。

結局お金が好きな人が成功して世の中を牛耳っているし、
成功している人の周りにはボロボロになっている人間も救われている人間も沢山いるよ。

マックが食われてしまう皮肉な話だけど、ビジネスの勉強にはなると思う。実際1番足を動かしていたのも彼だしね。

結局上に立って責任ある仕事とお金を手に入れるか
責任のない仕事でプラプラ貧乏生活を続けるかの二択。
私は後者で良い。
前者は凄いよそのエネルギー。尊敬するよ。と思う。

それよりシェイクシャックとかの最近のバーガー、値段設定おかしくない?笑
Hoshi

Hoshiの感想・評価

3.8
ほしいものはなんであろうと手に入れる、執念。おそろしいけど超合理的で世の中こんなもんなんかなって思った。
知識がお金を生んで使う側になって、無知は搾取され使われる側になるっていういい例。

自分的には観てて気持ちいい映画ではなかったけどおもしろかったし、人間的な思考とお金について考えさせられた。