ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

ゆみ

ゆみの感想・評価

3.5
執念と覚悟があれば無敵だ。凄いビジネスマン。これがビジネスかと思うとつらくなるし、マクドナルドが嫌いになるけど、世界中で愛されてることが正義になるのか。
roche21

roche21の感想・評価

2.5
観ました。まあまあ。ちょっと主人公がえげつなくて。実話なのでしょうがないけど。
R

Rの感想・評価

2.9
マクドナルドがここまで世界展開するには彼が必要だったのかもしれないし、でも、創業者の兄弟がそれを望んでいたとは分からないし。

「執念と覚悟があれば無敵だ」と語る彼の姿が頭からなかなか消えなかった。
こーた

こーたの感想・評価

3.9
知らなかった事実なのでほえーとなった。当事者の気持ちを考えたら相当悔しいと思うし複雑だと思う。でもアイデアを考えた人とそれを活かす人だったら活かす人の方が圧倒的にみんなのためにはなるな。レイはブランドとしてのマクドナルドを完成させたひと。
かい

かいの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

誰もが一度は食べたことがあるだろうマクドナルド。私が通う大学の通りにも店がある。このようにMの看板文字がワールドワイドで様相を呈し、日本を含めた世界中で愛されているのは狡猾な野心家であるレイ・クロックのおかげである。
レイは、マクドナルド兄弟が運営するハンバーガーショップに仕事で立ち寄り、そこの合理的なシステムに感銘を受ける。そして、兄弟と共に事業展開を行うことになるが、やがて兄弟の存在が障害になり、裏切りを重ねていく。
ケチャップを絞って絞って、残りわずかになったらオミットする。例えのセンスはさておき、目的の為には手段を選ばない主人公。経営者はサイコパスが多いと言われてる通り、まさにその典型例だと思う。ただ、創業者がクズでも、味は変わらないので引き続き利用していきたい。
forest

forestの感想・評価

2.9
うーマクドナルド、そんな始まりだったんだ〜。マクドナルドという名からして、最初から派手に宣伝うんたらかんたらだと思っていたけど、他にそれをやった人がいたとは。

アメリカ的なビッグな商売のお話。正直なところ、嫌気がして後半、早送り再生でみました…ごめんなさい。

ゴールデンアーチのある店を2軒知ってます。中身は変わらないいつものマックなんだけど、なんかミライを感じるんだよね☆ディズニーランドのトゥモローランドのように。今度あの店の前を通ることがあったら、あの兄弟を思い出しそうだなー
へぇーって感じだけど、映画にするほどじゃない。ガイアの夜明けレベル。
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ネットカフェにて
レイ クロックの自伝を読ん事がある為、何も目新しい事は無かった。主要人物の名前は覚えていたので、この人がこの後こうなると言う展開も読めた。
何処に行っても当たり前にあるマクドナルド。その功績は偉大だ。だが、この人が素晴らしいかどうかは疑問。
店のシステム自体はマクドナルド兄弟が考案した物であるし、レイ クロックが関わる前からフランチャイズ展開はしていた。では、このレイ クロックは何をしたのか?フランチャイズの急拡大と言う1点に尽きるのでは無いか。この立ち位置なら、所謂中興の祖であるはずなのだが、彼はファウンダー、つまり創業者と自称している。他のチェーン店、ケンタッキーやら何やらであれば、店の根本を作った人と創業者は同じでは無いのか。そこがこの人物の胡散臭さ。
売る物がシェイクのミキサーからマクドナルドになっただけと言う印象。常識を覆す彼だけが売っている商品、それが無ければ成功していない。ただ、常識を覆す事は茨の道である。それが出来たのは、彼の強烈な野心があってこそ。
バカ売れしているのに資金難。経営手腕の無さが露骨に出ている。セールスマンに経営手腕を求めるのは酷だが、本人が選んだ道だ。
返済を滞納しておいて、銀行の担当者の机を叩いて威嚇。マクドナルド兄弟との契約を反故にし、実質追放した冷酷さ。フランチャイズオーナーの奥さんを横取りする横暴さ。
当時の感覚の違いや、脚色具合もあるのだろうが、こんな奴に魅力を感じ無い。
駆け足でマクドナルドの軌跡を辿った脚本に問題ありかと。映画の尺に纏めるなら、テーマは絞った方が良い。レイ クロック対マクドナルド兄弟のバトル、もしくはジョアンとの恋愛話で1本作るのもアリ。
粉シェイクが気になる。
胸糞悪い!!!!!(笑)
普段からハンバーガーを食べる時はほぼモスバーガーしか食べないんですがその理由はマクドナルドを食べると口の中が痒くなるからなんです…
これはあくまで個人的意見なので気になさらないでください。


胸糞悪いのはマクドナルドの創業者と名乗るレイ・クロックの存在!
彼はミルクシェイク用ミキサーのセールスマンとしてマクドナルド兄弟が展開していた"マクドナルド"にたまたま営業しに来たのだが彼らが作り上げた効率的なシステムに興味を持ってフランチャイズを持ちかけて行くのです。ここまでは全然よかったんだが後に全てパクって自分がファウンダー"創業者"として契約の上でも乗っ取ったんだな…胸糞悪い(笑)
レイの言うように才能があっても
より大きなものへ展開するには
別の能力が必要なのはよく分かるけど
これは酷い!!!


これ見てて思い出したのが
SFCG元会長 大島健伸だった
マクドナルドと違って
彼の場合ローン返済を一括で払わせようとした罪とかいろいろなんだけど
かつて言った言葉にレイ・クロックの思考に似てそうだなって



「金儲けるのは金持ちから儲けるのは大変、貧乏人から儲ける方が楽」
8

8の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

レイ本人がピアノ以外の武器は話術だけというように劇中の描かれ方もおそらく実際の人間像も天才的な閃きがあるわけでも大物の器でもなくて、それでも兄弟のビジネスをかぎつけて奪い取り拡大していくことができたのはギラついた執念と覚悟を絶対に手放さなかったから、そうおもうとあのMのロゴが資本主義を語りかけてくるように思える 兄弟が新たにはじめたビジネスビッグMは数年で廃業したように競争社会は喰うか喰われるかの世界であることは分かるにせよ人を不幸にし苦しめてまで何かを成すことの意味がわたしにはやっぱりわからなかった
初めてゴールデンアーチを見たレイの魅入られた顔を黄色く照らすマクドナルドの店、そこから自宅や映画館、兄弟の事務所のシーンとつづけて黄色の照明が印象的で、ゴールデン、金色、マネーと連想ゲームしてしまいます
ラストシーンは自身のビジネスについてのスピーチを練習するレイが暫し鏡を見て瞳を揺らし部屋を後にする終わり方なもののすぐさまレイ・クロックの本人映像になりテカテカとしたえびす顔でマクドナルドはアメリカっぽい響きだ耳に心地いいなどとはなす演出には皮肉をかんじました

→以下は引用メモ
モーテルで自己啓発書の朗読レコードを聞くシーンが登場する。これは、ノーマン・ビンセント・ピールのベストセラー「積極的考え方の力」だが、ビンセント・ピールはドナルド・トランプ米大統領が唯一の「師匠」として仰いでいる人物