ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツに投稿された感想・評価 - 8ページ目

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」に投稿された感想・評価

ue55

ue55の感想・評価

4.5
マックは乗っ取られた企業だと初めて知り衝撃。企業の歴史が良く判り、面白かった。
和也

和也の感想・評価

3.8
当たり前やけど、仕事に対するモチベが高すぎる。そんなに頑張らずに細々と生きていきます。
大した奴だと感心はするけど好感は持てない。
いろんな意味で勉強にもなるし、好奇心も満たされるし、面白い映画だった。

これ観ると明日マクドナルドへ行って厨房をまじまじと見たいって気になる。
乗っ取った感がすごいし、なんなら創業者のことを嫌いになりそうだけど、これくらいの野心がないといけないのよなぁ
おはぐ

おはぐの感想・評価

3.6
マクドナルド・コーポレーションの創業者レイ・クロックの半生を描いた伝記ドラマ。うだつが上がらない1人のセールスマンが、カリフォルニア州南部の田舎町のバーガーショップ「マクドナルド」を世界最大級のファストフードチェーン店へ変貌させるまでの確執や軋轢、悶着を描く。
野心に燃え、自分の成功のためには手段を選ばず突き進んでいくレイをマイケル・キートンが見事に演じ切っています。彼の非情な行為により多くを失ったマクドナルド兄弟たちが滲ませる後悔や悲憤が観客の同情を誘いますが、それはマイケル・キートンの演技力と、彼が行った非情な行為を正当化するような理由や言い訳がましい台詞を語らせなかった脚本があってこそだと感じました。
オープニングもエンディングも、レイのバストショットで演者や鏡を通して私たち観客に問い掛けを行うような手法がとられ、「夢を叶えるための“執念”と“覚悟”が君にはあるか?」「何事にも屈しない強さと心の安寧、健康な身体、みなぎる情熱はあるか?」と問われ試されているようにも感じられました。
り

りの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

原作のレイ・クロックの自伝と比べて結構話が違うらしいが、映画としてすごい面白かった。

実際は発端はマクドナルド兄弟であったり、離婚後すぐ結婚はしてなかったりと、レイ・クロックが悪人みたいに描かれており、そこはやり過ぎとは思った。

紳士協定が守られなかったというのもマクドナルド兄弟の甥が言い出した話らしく、当の本人等はもう亡くなっているので、真相は分からないらしい。
マティ

マティの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ドライブインであるからこそのスピードを重視し、生まれたサービス!そしてフランチャイズ化!そのお陰で今のマックがあると思うと感謝しかない。
マック兄弟の日本人みたいな品質に拘るカスタマーファーストと、レイのザ・アメリカ人みたいなビジネス思想のマッチによりMcDonaldが完成したようです。
そして、名前・イニシャル(看板)にもやはり理由あった!McDonaldたしかに長すぎず短すぎずありきたりでもなくでも、耳に残りやすい当時のアメリカ人には響いたんだろうな。
#ミネソタ
「マクドナルドという響きが良い。
初めて看板を見た時に、手に入れようと決めたんだ。」

飲食業界における革命的なシステムを思い付き、美味しいハンドメイドハンバーガーにこだわったマクドナルド兄弟。
「野心」という呪いに囚われたレイ•クロック。

レイが、思っていた以上に糞野郎で良かったし、拍車をかけたように再婚したジョアン•スミスの「財産の多額を寄付した」っていうエピソードも底無しに品が無くて良かった。

賢者はいつだって法の目をくぐって、綺麗な服を着て紳士的に邪悪に笑うんだなぁ。
「マクドナルド創業物語」的なものかと思ったら、田舎で繁盛してたハンバーガー店を乗っ取った男が成り上がり、元々の経営者を完全に食い潰す胸糞悪い物語でした…
でも、経営者として成功するのってこういうサイコパス的な人間なのかな。
Kensuke

Kensukeの感想・評価

3.5
ハンバーガー業界に携わる者として軽く勉強のつもりで観たら面白かった。

確かに酷いと言うか人として卑怯な成り上がり方だけど、そうゆう部分は経営に必要なのかもと思う。真似したくないけど。

最初のセールストークは中身のないセールスとして扱われていたけど、考え方は共感できるし
5本軸のシェイクマシンいいと思う。

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