ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命の作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 3ページ目

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿された感想・評価

見つかれば間違いなく拷問か殺されるはず。子どもを救う見つからないかドキドキ。
るんば

るんばの感想・評価

3.5
見てる側も匿ってる人たちが見つかって殺されてしまうんじゃないかってドキドキハラハラした...
自らも命がけで多くの命を救えたことって本当に素晴らしい
ポーランド・ワルシャワでヨーロッパ最大規模の動物園の経営者夫婦が、第二次世界大戦中に自分たちも危険な目に合う可能性がある中で、ドイツ兵からユダヤ人たちを救うべくとった策とは…。
実話をもとに製作された勇気ある動物園経営者夫婦の映画。
いざとなったら、同じような行動をとることが出来るかと問われているような気がした。
yui

yuiの感想・評価

4.0
ワルシャワで300人の命をナチス・ドイツから救った動物園の夫婦のお話。

シンドラーのリストを思い出した。

涙せずには見られなかったし、終始ハラハラさせられたけど、全ての生きるものの命を平等に大切に守ろうとする彼女の生き方、生き様はとても愛情深くて強さも優しさも感じたし、高潔で正しくあろうとする姿に胸を打たれ、食い入るようにあっという間に見終わってしまった。

沢山の命が犠牲になった中でも、救おうとした人が確実にいたという事実、救った命があったという事実が、言葉にならないくらい尊い。
ワルシャワ動物園、行ってみたいな。
nonno宣

nonno宣の感想・評価

4.0
愛であのピリピリする状態の中で300余りもの命が救えたのは凄い!
ホロコーストでのユダヤ人にまつわる映画はどれも身につまされる
此れも避けてはいけない世界の歴史だ
ユダヤ人300名を動物園に匿いその命を救った勇気ある女性アントニーナの物語。主演のジェシカ・チャステインさんは『女神の見えざる手』でも凄い演技でしたが今回もまた全然違う演技で素晴らしかったです。オススメです。
mayon

mayonの感想・評価

3.2
ユダヤ人300人の命を救った夫婦の実話を映画化。

ナチス映画はどれを観ても、夢も希望もなく暗く残酷な印象しか持てないのであまり好きじゃないです。
これも最後は幸せになれるのになぜか暗い。

ただジェシカ・チャステインの演技は引き込まれる。
だいぶ前に観たのを思い出したので…。

杉原千畝のような偉業を成し遂げた女性の実話を、静かに丁寧に描いていました。こうした人たちって本当にすごい。

勉強になりました!
今更ながら、2018年の鑑賞作品の整理として。

地元の名画座、小倉昭和館で「ヒトラーに屈しなかった国王」と2本立てで、もともとこっちの方を目当てで鑑賞。
「女神の見えざる手」や「モリーズ・ゲーム」で、鉄の女のようなジェシカ・チャステインばかり観てたような気がするので、そうじゃないジェシカ・チャステインを観れて良かったかな?

この手の話しって、結構好きだったりします。

2018年に劇場で観た映画の中で94位(148本中)です。
本数は新作、および準新作の劇場鑑賞本数で、複数回鑑賞も1本で計算しています。
って、誰にも関係ないことですが、自分ルールとして。

(2018/07/07 小倉昭和館 2D 字幕)
mc

mcの感想・評価

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他の人のレビューに、戦争ものにしては死ぬ人が少ないってあって、たしかに!と思った
残酷な史実だけど、救うところに焦点当てていて直視できない場面も少なかった気がする
いつかワルシャワ動物園行ってみたい