ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命のネタバレレビュー・内容・結末

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ユダヤ人の無差別な迫害。
本当にひどいことだなと改めて思った。
最初から最後までドキドキドキドキしっぱなしの2時間。
園長夫妻の2人がすれ違ってしまうところは泣けてしまう。
2人とも好き同士なのにすれ違ってしまうのがもやもやする。
でも最後家族4人みんな無事に戻ってこれて本当によかったです。
しかもこの話は実話と聞いて驚いたし、この動物園が今も実際に開園しているの知り、さらに驚いた。
ワルシャワ動物園、一度行ってみたいと思った。
この2人の勇気ある行動は本当に素晴らしい事。
世の中にこんな考えを持った方がいるなんて…
目が離せない映画でした。

ヘックは本当にムカつくー!
僕は政治に興味ないとか言ってころっと態度変える感じ嫌いだわ💦💦
いきなり軍服着てるから別の人かと思った😶💦
最初からアントニーナに対して恋心出してて、あれ?旦那いなかった?ってなったくらいアピールしてる💦

あーーーヘック嫌い!終始嫌い!
自分たちの命も危ういときに300人もの人を救ったのはすごい。

ヒトラーくたばれって言った息子は何してるねん〜ってなったけど、主体性を持ってて強い人やなって思った

動物園行ってみたくなった!
すごい人達だぁ。動物達はほんと可愛そう。
ナチスのハラハラはありますが、どちらかというと静かな映画。テレビ視聴だったので中々没頭できずこの点数です。
正直、映画館で観たかったなぁと思います。辛い内容ですが、エンディングで救われます。
実話。こんな人たちが実際におって約300人ものユダヤ人を助けたのほんまにすごい。
ただ殺された2人のユダヤ人は何でバレたんやろって思う…
あまり期待せず観たせいか、思いがけずよく、嬉しい誤算だった。

ダニエル・ブリュール演じるナチスお抱えの動物学者ヘックが、ワルシャワ動物園の動物を躊躇なく撃つシーンを見て、政治や時代が彼を変えたのか、果たして彼は元々そのような人間だったのかわからなく混乱した。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/オーロックス


アントニーナの息子の浅はかさには正直イラついたが、子供とはああいうものなのかなとも思えなくもない。
彼のせいで救助活動が行えなくなり、救えなかった命もあるのかもしれないが、すでに匿っていた人たちは全員無事で、父も生きて帰って来れたことは、本当に奇跡的で素晴らしいことと思う。
オープニング
寝室のベッドで幼い子の足元に寝ている2匹のモフモフは
ネコでもイヌでもなく
なんと、ライオンの赤ちゃん☺️

常に自然体の色んな動物が側にいるのが素敵

序盤でアントニーナ役のジェシカ・チャスティンが、動物園の動物の世話をしたり、戯れたりするシーンが本当に自然体でリアル💕
動物との接し方で
アントニーナという人物像が
よく解る印象的なシーンがたくさん
動物好きにはたまらない
それ故に、動物達が犠牲になるシーンは
本当に辛い🥺

戦争は、戦場で戦うことだけでなく
女性や子どもたち
そして動物達の命まで無惨に奪うものなのだと
改めて思い知らされ

絵本「かわいそうなぞう」を思い出した😢

あれ程の愛情を注いで大切に育てている
動物達を
手放さなければいけなかったり
目の前で容赦なく撃ち殺されたりした
ヤンとアントニーナ夫妻の苦悩

そんな中、
様々な動物達に愛情を注ぐのと同じように
他者へも分け隔てなく
危険すら顧みず
300人にもおよぶ
異教徒であるユダヤ人の命を救った
夫妻の深い愛と強い信念

戦闘シーンは少ないながらも
戦時下の緊迫感が凄くて
特に、
ホロコーストの悲劇を目の当たりにしたヤンと
日中、ドイツ軍に囲まれた中で沢山のユダヤ人を匿いながら生きた心地がしない日々を過ごすアントニーナが互いにストレスをぶつけ合うシーンは、
グッとくるものがありました。

ゲットー内で再三、ヤンに脱出の手を差し伸べられたにもかかわらず、自らが運営する孤児院の子ども達と運命を共にするコルチャック先生も又深い愛情を持って、最後まで子ども達を恐怖から救うべく尽力された

戦争という無情の中で
正義と愛を貫いた方々の尊い物語

ユダヤ人を救った実話と言えば
シンドラーのリスト
杉原千畝
ソハの地下水道などがあったけれど
当時、その良心と正義感から
同じ様にユダヤ人を救った方が他にもいらっしゃるのかもしれませんね

少なくとも
どんな時代、どんな時であっても

困っている人
助けが必要な人に対して
例え何も出来ないとしても
何かしてあげなくては…とか
他者を労わる気持ちは
誰もが持っていた、持っていると
信じたい😌
戦争の話、ドイツ軍の話は
重たすぎる。
アントニーナの勇気ある行動は
素晴らしく 感動する。
最後が迄で目が話せない
映像として、ドイツ軍から逃亡するユダヤ人をみると、当時のピンと張り詰めた恐ろしさが少しでもわかったような気がする。
どちらにせよ、客観的にしか見ることができないのだが…

前半の戦前のシーンに動物が多く登場する。爆撃され、銃殺される動物もたくさんいたが、どのように撮影しているのかが気になった。虎や象、その他多くの動物が本気で叫んでいるように見えた。

後半につれ、動物から人間(ユダヤ人)へと題材が動いていく。軍が園内に来た時に声を出さずに隠れるシーンはハラハラとしたものだった。

そして、本作全体を通して、主人公のアントニーナの強さと不安さが観るものを魅了する。

全体を通して、満足のいく演出、内容であったが、終わり方は無難であった気がする。
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