ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿された感想・評価

Shuhei

Shuheiの感想・評価

3.8
1940年あたり、第二次世界対戦中にナチス・ドイツから侵攻を受けるポーランドで実際にあった話。その中心となる舞台がワルシャワ動物園。
とある人との別れのシーンは哀しいし、動物の命が無碍にされてく様も目の当たりにして、胸が苦しくとても辛くなる。

主演のジェシカ・チャスティン扮するアントニーナの奔走っぷりに魅せられた。

機会があればぜひ現地にも行ってみたいと思った。
choko

chokoの感想・評価

3.8
どれだけの勇気と覚悟がいったのだろう???
それが本当に正しいことなのか、悩み葛藤したに違いない。今だから言えることは、夫婦の行動は正しかったってこと。
そんなに
nago19

nago19の感想・評価

4.0
まだここにも勇気のある善意の人がいた。戦争が理解できない動物や子どもの命が亡くなるのが一番きつい。両手を上げて抱かれて列車に乗る子どもたちの行き先は。戦争がもうおこらないことを祈るけれど日常でも守らなければいけないものに正義の行動を取れるようになりたい。勇気の要ることもあるだろうけれど。
ポチ

ポチの感想・評価

4.0
ユダヤ人と動物園だって?泣いてたまるか...の矢先に号泣、、
そして
※観覧注意※映画です。
オープニングから30分間の残虐な殺戮に心臓が止まるかと思った(;A;)
正直観るのやめようと思ったくらい...

動物が殺される映像が無理な方は
30分とばしてみるとユダヤ人と動物園とナチスのお話になります。
問題ないと思います。


もうずっと泣いてた(;A;)

ホロコーストでこんな思いをしているのだからアラブの春とかまだ悲しい現実があるのが悲しい(;A;)

痛烈でした。ファシズムって本当にこわいよね(;A;)ダメだよ(;A;)

でもさ、ナチスが標的にしたのってユダヤ人だけでは無いのにね、、って
ホロコーストが題材の映画をみるたびに思う。
ぽ

ぽの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ユダヤ人の無差別な迫害。
本当にひどいことだなと改めて思った。
最初から最後までドキドキドキドキしっぱなしの2時間。
園長夫妻の2人がすれ違ってしまうところは泣けてしまう。
2人とも好き同士なのにすれ違ってしまうのがもやもやする。
でも最後家族4人みんな無事に戻ってこれて本当によかったです。
しかもこの話は実話と聞いて驚いたし、この動物園が今も実際に開園しているの知り、さらに驚いた。
ワルシャワ動物園、一度行ってみたいと思った。
本作はホロコーストの最中、動物園にユダヤ人を匿う園長夫婦の実話です!

「シンドラーのリスト」「杉原千畝」等ユダヤ人を救う作品は数多い。人間は過去に侵した罪を忘れてしまう生き物なので、また現実にならないために、このような作品を作り続けて、同じ過ちを絶対に繰り返さないようにする必要がある!

実際には300人以上のユダヤ人を救ったらしいが、今作では数十人程度の設定で、もう少し忠実に描けなかったのか…

役者に関しては、ジェシカ・ジャスティンが「ゼロ・ダーク・サーティー」では素晴らしい演技だと感じたが、本作でも同様に熱演だった。
えのき

えのきの感想・評価

4.2
泣きながら観た。正しいことをしたいと思い、命懸けで行動した夫婦の話。辛い話だけどその中にも優しい愛情を感じることができた。
sk

skの感想・評価

3.7
2019-128
ナチスのユダヤ人迫害系の戦争映画は観ててやっぱり辛くなる〜。

涙なしでは見れないね。苦しい。

出てくる動物たちの可愛さに心が救われた気分。笑