ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿された感想・評価

2019年256本目

あらすじ通りの話だった。
簡単に人を殺す人がいる裏では、命がけで人の命を守ろうとする人もいる。
同じ時代でもこうも違うのか。
Tomomin

Tomominの感想・評価

4.5
こころをコートであたためられたような
enne

enneの感想・評価

3.5
危険を顧みずにユダヤ人を救った人たちの映画は沢山あって、全て本当に素晴らしい人たちだなと思う。

自分の周りの世界全てが極限の状態で、心が壊れていくような場所にあって、なお人を救おうとできる人たちは、どんな精神力の持ち主なのかといつも思う。

多くあるような、ホロコーストの悲惨さが、あまり生々しくなく描かれているから、言葉は良く無いかもしれないけど、すごく観やすいと思った
実際の悲惨な描写より、それらの状況に置かれてる人たちの、心の描写がメインな感じ

その代わり、心が砕かれなくて、歴史を噛みしめるには少し物足りないかと、

本当のアントニーナとヤンは本当に素晴らしい人たちだと思う。
haruka

harukaの感想・評価

4.2
300人ものユダヤ人を救った夫婦の実話。
ジェシカチャスティンってクールな役が多いけど、この作品ではイメージと打って変わって母性溢れた優しい雰囲気で、動物と触れ合うシーンはほっこりする。
でも、これは酷い時代の話。ナチスドイツによって動物園は爆撃を受け、ほとんどの動物は死んでしまう。動物たちが殺されるシーンは本当に胸が痛む。
そしてとうとうあの恐ろしいホロコーストが始まり、アントニーナとヤン夫妻はどうにかユダヤ人達を救う方法はないかと動きだす。
ユダヤ人を匿っていることが知られたら確実に殺されてたかもしれない。そんな中でもユダヤ人強制居住区域に入り何人ものユダヤ人を救出したヤンと、家の中に匿い、本当の家族のように我が子のように守りきったアントニーナには感銘を受けた。
酷い歴史の中にも、希望があった。それだけで救われた気持ちになった。
こと

ことの感想・評価

3.5
ナチスにドイツが支配されていた狂った世の中で、実際に存在した、正義の人。
自らの身に及ぶ危険を鑑みずに、誰かの命を救えるって本当にすごい。周りには流されずに、本当に正しいことは何かを判断すること、そしてそれを実際に実行できること。本当の強さってそういうことなのかな。
のん

のんの感想・評価

3.2

タイトルそのままのストーリー。
史実をもとにしたその人道的な行動の尊さについてはその通りの感想です。

個人的に印象に残ったのは以下。

夫が居ない間は一人でユダヤ人たちを匿いつつ、いつ訪れるかわからなドイツ軍の動物学者の色目を交わすアントニーナの心細さ、恐怖心を思うと、夫のジェラシーは悲しい。



ダニエル・ブリュールのキャスティング最高。
村形毅

村形毅の感想・評価

4.2
ヒトラー政権の残酷さを物語っている。心の描写がとても上手。
minami

minamiの感想・評価

3.9
動物が殺される表現があります。動物は可愛いのですが、動物好きな方はお気をつけて!
戦争となると優先される命は人間なんですよね…

正しいことをしたい。自分の身が危険にさらされても…すごく強い信念ですよね!
シンドラーのリストを見た後に見たので軽めで色彩も豊かで動物の死体もニセモノ感がて出て見やすい仕上がりです。
ストーリーは実話を基に作られててこうして映画にして伝えるのは素晴らしことだと思うけど監督が女性だからか奥さんが主人公となってて少し旦那さんの存在が薄い気がする

にしても出てくる動物たちに罪はないのだけどホワイトライオンの赤ちゃん(めっちゃ可愛かった♡)を抱く綺麗な女優さんという構図のジャケットがいかにもな感じ^_^;
N

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4.7
本当に、命がけで人を救える人って凄い。
soto

sotoの感想・評価

3.7
ホロコーストを画には写さず、背景としてここまで恐怖感を演出してるのは凄い。