ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命の作品情報・感想・評価 - 8ページ目

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿された感想・評価

こういう勇気はどこから湧いてくるのだろう。同じ立場に立っても私にはできる気がしない。助けたくても怖くてできないんじゃないだろうか。
ちなみにアントニーナの格好がキレイすぎると思いつつ見ていたのですが、実際のアントニーナがそうだったとのこと。
強くて女性らしさも失わない人だったんですね。
yumika

yumikaの感想・評価

3.9
アントニーナの守るという行動が強くもあり難しくもあるものだと考えさせられた
記録用

2019/3月
ZAKI

ZAKIの感想・評価

2.7
こうした事実があったと知れたことは良かったけど、脚色、人物造形、演出、セリフ、照明、衣装、美術ぜんぶ違和感……いや綺麗に作ってるんだけど作為的がすぎるのでは……
特に荒廃した街とかゲットーとかセットですね?衣装きれいですね?メイクきまってますね?ってなってしまい、悲壮感を感じるには雑音が多い。
壁の絵とか見せ方によってはもっとエモくなりそうなのになあ。
ジェシカ・チャスティンは好きな役者なんだけどこの作品の演技は苦手だなあ。メソメソフワフワ高音ボイス。小動物抱っこしすぎでは。そんなに抱っこせんでも。
ダニエル・ブリュールも好きな役者だけどこっちはよくクソ野郎もやってるので覚悟はあった。それにしてもクソナチス役やりすぎでは…そろそろよくない?
第二次世界対戦で動物園を占領され、動物を殺され・・・自分たちも危険な状態で300人近くのユダヤ人を助ける夫婦の実話。


動物たちに惜しみなく愛情を与えて共に暮らしていたのに、目の前で無残にも殺されるシーンは辛かった。
いつの時代も人間はそういった無慈悲な行為を繰り返す。

そんな中でアントニーナが「正しいことをしたい」と悲しむシーンは心に響いた。

その時に助けられた人が現在の取材で「アントニーナは今も昔も私の天使だ」と言っている記事をみて、こういう人たちがいたことを知るのは大事なことだと思った。
波空歩

波空歩の感想・評価

5.0
女神の見えざる手 と同時に借りてしまった、ジェシカ・チャステインのこちらは愛たっぷり!
感動よりもしっかりと戦争の怖さが伝わりました。
Rurimi

Rurimiの感想・評価

4.0
冒頭から戦争の犠牲になる動物たちのシーンが辛くて
目を伏せたくなるほどだった…。
戦時中の動物園の話は辛いものが多い、ほんと人間は酷い腹が立つ。
その後ユダヤ人を助け出す流れになるけどいつ見つかるんじゃないかとヒヤヒヤした。あと夫の嫉妬がうざかった。
YOLO

YOLOの感想・評価

4.5
実話ベースの映画。
酷いことをする人間が罪のない動物を何の理由もなく次々に殺していくシーンは非常に辛かった 見ていられなかった

密かにゲットーから人々を助け出していくシーンは怖くて怖くて、、すごい緊張した

夫が苦しみをなかなか理解してくれなくて、それも辛かった。嫉妬かな

すごい勇気。観られて良かった。