ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命の作品情報・感想・評価 - 99ページ目

「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」に投稿された感想・評価

動物たちが人間の醜い争いを一番近くで見ていたのですね。緊張感溢れるストーリー展開と、家族の愛情に心打たれました。ワルシャワ動物園行ってみたくなりました。
試写会で観ました。
実話ということで、かなり重く受け止めました。つらいシーンも多く、
どきどきしながら鑑賞しました。
実際にこんな夫婦がいたのかと思うとその行動と勇気に驚かされます。
Shoty

Shotyの感想・評価

3.5
実話としてはすばらしいんだけど戦争テーマの映画としてはスリルが薄めホロコーストの怖さとかそういうことじゃないので そのつもりでは見ちゃだめです

ワルシャワということでつい最近見たコルチャック先生も登場します 子供達やめてえええ
HarryT

HarryTの感想・評価

4.4
こんなことができるのかという映画。つくづくとんでもない戦争だったこと、ヒトラーとスターリンに挟まれるということがどうしようもない悲劇だったことがよくわかる。
む

むの感想・評価

4.0
300人救ったという史実は若干薄いもの、ホロコーストの恐ろしさが分かる。平和な21世紀に生きていることを感謝した。
りた

りたの感想・評価

3.7
事実に基づいた話。

私だったら、あんな勇気ある行動が取れるのか、という視点で観たので純粋にすごいなと思えたのですが、300人を救ったという事実が薄れていて残念でした。

事実を映画という形で伝えていくのはとても素敵なことだと思うし、(本が先みたいだけど)表現も難しいとは思うけど、いかに大変なことで凄いことをしたかの見せ方がもっとあったんじゃないかなー、と偉そうに語る。笑

でも総じてよかった!
健康に生きているうちにワルシャワ動物園に行きたい!

自分だったら助けられないんじゃないか?周りと同じ行動をとってしまうんじゃないか?=集団の心理、という意味で、「THE WAVE」「es」を思い出しました。あんま関係ないけど。
あめ

あめの感想・評価

3.8
◆実話に基づいてるからこそ重みがある
◆ホロコーストの恐ろしさを描く
◆人間の優しさを感じさせる映画
Ashley

Ashleyの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

映像が美しい。
最後のヒトラーの悲しそうな顔、人情を思い出したかのように見えた。
yama6maya

yama6mayaの感想・評価

3.6
ダニエルブリュールの映画なんじゃないかってくらい、1番光ってた!人間には色々な面があって、一概に悪い人!良い人!って言えない感じが、よく現れてる。それ以外の要素は……うーん……。
DON

DONの感想・評価

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平板で起伏に欠ける脚本ではあるが、演出と俳優は力強い。とりわけ、熱心なナチス信奉者であるベルリン動物園園長を演じたダニエル・ブリュールの、残酷さと優しさがひとりの人間のなかに平然と両立していることは、ナチスの矛盾とグロテスクそのものを体現しているように思える。

匿われたユダヤ人たちが部屋の壁に描く絵は、まるで洞窟壁画のようだ。人であることを剥奪された彼らが、先史の時代から続く芸術を通じて抵抗し、我々に訴えかけてくる。芸術とは人間が人間であるためのものであり、そこにこそ尊厳は宿るのだと。