パエリア太郎

菊とギロチンのパエリア太郎のレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
4.1
なげー!!
長いことを除くと、とってもいい映画で約100年くらい前?の時代に想いをはせることができました。

見始めてしばらくは、意図がわからなかったのですが
大戦前の軍国主義一直線の日本を舞台に、弾圧される無政府団体と女人禁止が進む相撲という話が精神的な意味で重なり、なるほどー!となりました。
プラス、ロマンス要素も加わりエモい!!(この言葉嫌い)

ギロチンがやりたかった革命が良くわからないのは、きっと自分に知識がないからだろーなーとも思った。
エロって言葉ってこの時代にもあったのかなーって気になった。