マローナ

菊とギロチンのマローナのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
2.1
疲れた。苦笑

軽くは観れない内容。
会社帰りに観たので、終わって映画館を出た時の近代的な明るさには気持ちが塞がった。

何回か、「こうしちゃえばいいのに!」と思うことがあったが、その当時の日本人の思考の型はきっと、この映画の通りなのだろう。

昔のいろいろな人の思想や感情が積み重なって、良いところも悪いところも今のうちらがいるんだなと勝手に思ってしまった。苦笑