Ryo

菊とギロチンのRyoのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
3.5
大正末期、警察より軍事が威張っていた頃の女相撲の事もアナキスト達が革命だと言って熱に浮かされていた事も、日本のこの時代のこと、何も知らなかった。

東出昌大の演技と女相撲の女性たちの生き様が印象的だった。