すがちゅあん

菊とギロチンのすがちゅあんのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
3.0
山形国際ムービーフェスティバルで鑑賞!(11/10) 3時間9分という超長~い映画、舞台挨拶に立った瀬々監督が自身のデビュー当時から、約30年も構想し続けていた作品で、熱い想いを語っていたのが印象的。大正時代末期、関東大震災後の混沌とした世の中で、「ギロチン社」の若いアナキストたちも、女相撲の興行にかけるワケあり女子たちも、どちらもとにかく燃えてました…(燃えるしかなかった時代なんだろうけど…) あまりにも熱くて、あっという間に時間が過ぎちゃったかも…(長さはそんなに感じなかった) 上映後、フロアでお話ができた主役の木竜麻生さんが、あまりにも可愛らしくてビックリ…