のnきち

菊とギロチンののnきちのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
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2018年鑑賞no.105(劇場鑑賞no.86)
テアトル新宿 劇場 ①C−11
結構好きな席

長い!
覚悟してたけど、長い!!
クタクタな週末の仕事終わりに観るべきではなかった。。。
なんだか眠気が襲ってきた。。。
万全な状態で観たかったなぁ。

東出昌大氏をみたくて鑑賞。
今回も、今までの役どころと違う新しい引き出しを魅せてくれたので良かった。

ギロチン社についても、女相撲についても予備知識無しで鑑賞。
鑑賞後、月刊シナリオに載ってたので、台本を読んでみた。
時代背景をしっかり把握した上で鑑賞したら、もっと俯瞰して観れたのかも。

大正時代のアナキスト集団であるギロチン社と女相撲が出会ったらという話。
個人的には、アナキズムも女性の自立も刺さりまくる内容。
でも、あんまり良く分からなかった。。。
予備知識なし、寝落ちした自分が悪いんだけど。

改めて、マトモに観たら追記しようと思う。