土屋ノリオ

菊とギロチンの土屋ノリオのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
4.0
2018年度キネマ旬報ベストテンにて『万引き家族』に続き惜しくも2位になった本作。二年前に「おおさかシネマフェスティバル」でお会いし、気さくな感じでお話しできた瀬々敬久監督作品。大正末期を背景に、

「様々なエピソード」
「男尊女卑」
「封建社会」
「相撲シーン」

を交えた青春群像劇なのだが

しっかりと筋が通った作り。

3時間を超える長尺作品なのだが、最後まで目を離せない迫力がる一本!