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菊とギロチンのnori007のレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
1.0
お隣の国には反日映画というジャンルがあるのだが、この映画はまんまその手法を取り入れた映画であった。憲兵や軍人はだいたい頭おかしい連中で野蛮で残虐に描かれる。こうした映画は日本映画でも80年代90年代には多かったが、最近では左翼が流布したデマということがバレて少なくなっていたのだ。
昨今の国際情勢を見ても、大うそつきで、高圧的で、国家でヘイトスピーチをやる連中だ。出来ることなら今後一切関わりたくないものだ。

この映画でも、関東大震災の混乱で朝鮮人虐殺事件が描かれる。これは新聞の誤報によることが原因になっているのだが、これすら現代では政治利用され被害者の数はなぜかどんどん増加してるしまつ。震災後の混乱では略奪や窃盗を行ってたというからもともと厄介な連中だったのだろう。

一番呆れ返ったのは、東出くんに地上の楽園を語らせるシーンだ。現代では共産主義は間違った思想というのは誰でも知ってるだろう。。。

もうね、猛烈な嫌悪感しかなかったな。