ザン

菊とギロチンのザンのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
3.8
今ではゆいPを思い浮かべてしまう女相撲だが、土俵上は結構本気の格闘技魂だ。反政府主義者ともかかわり、民族問題、天皇崇拝、DVそして恋愛と波乱に満ちた当時の生きざまうかがえる。東出の性病には何故か納得。