梅村

菊とギロチンの梅村のレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
4.5
大次郎の「俺なんて何やったってダメなんだ」って言うシーンが、切実でグッときた。
「宮本から君へ」でも思ったけど、泥酔して寝てる間に重大なことが起きてるのに気づけないようじゃ、革命なんか無理でしょって思っちゃった💢起きろ💢

信念に基づいた行動が、反社会的になることもあるだろう。
今の社会は、ぬるくない人生をやってきた人たちの歴史の上に成り立ってるんだよな。重みを感じる。すごく良い映画だった。