シグナス

菊とギロチンのシグナスのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
2.6
実在の人物、大正のアナーキズム。不平等、男女差別、朝鮮人、圧倒的な熱量、それらの怒りとか信念とかのベクトルの空回り。そこに女相撲。戦争という時代の中で、私たちは何を見つめてきたのだろう。正義ってなんだろう。立場ってなんだろうと感じました。