みんなが喋る言葉が着飾ってない。生身で来る感じ。重い。こっちも頑張らなきゃいけない。
人物のセリフから、演技から、もう一つのドラマが浮かび上がる。一つの映画を見ているはずなのに、もう一つの映画を見…
セリフが聞き取りづらいシーンがあり、?っとなるが、3時間ダラける事なく見る事ができた。
面白いが、ん?となる所も多々。
盛り上がった熱量が不意に冷める瞬間が。
そこが勿体無いなと思いつつも、最…
この時代背景の天皇及び国雰囲気がとても苦手というかやっぱり暗い歴史という印象が強いため、十勝川がボロボロになって天皇陛下万歳って言わざるを得なかったあのときに涙出そうになった。
別に右とか左とかは自…
情けないテロリスト映画
ギロチン社の映画は2作目だ
やはりテロリスト集団と呼ぶには情けない
彼女は彼のどこに惹かれたんだろう
ギロチン社の方はなんかうまく入り込めなかったけど、
女相撲の方はとて…
木村さん目当てで鑑賞!が!
ほとんど前半部分のみの登場…笑
内容は女相撲と若き革命を起こそうとしている集団達の話だけど、ほとんど全編女相撲のメンバーにスポットが当たっていた。
これもまた女社会が表…
大災害の後の不寛容な時代の話って意味で現代にも通じる青春群像劇。
ギロチン社も女相撲も知らなかったけど、理想を掲げながら日々を無為に過ごしてしまう男たちと、現実に気丈に立ち向かうも家父長制社会に飲…
三時間を超える大作。
舞台は大正末期の関東圏だが、戦争の時代の狭間にある僅か十四年間のつかの間の平和の時代、「大正桜に浪漫の嵐」という謳い文句も有ったが、この作品ではそんな気分は微塵も感じられず、地…
余韻というか爪痕がすごい。
圧倒的な熱量と迫力で、ずっと苦しかった。つまらないからとかじゃなくて、なぜか、早く終われと思ってしまった。でも、終わっても、全然この映画のことが頭から離れない。扱われてる…
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