菊とギロチンの作品情報・感想・評価 - 18ページ目

「菊とギロチン」に投稿された感想・評価

のら

のらの感想・評価

4.6
生きることのやりきれなさを。

あたしも、つよぐなりてえええ!
ZELDA

ZELDAの感想・評価

3.6
https://ameblo.jp/madamezelda/entry-12391233084.html
aiueo

aiueoの感想・評価

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女相撲がこんなにたくさんの問題を照射するとは。
震災から始まるこの映画にものすごく現代性を感じるところが悲しい。
Zhenji

Zhenjiの感想・評価

3.7
性別、人種、主義などで差別された人が力強く生きた時代を史実ベースに描いた物語で、当時の描写にとても説得力がある。地位の低かった立場もなんのその、女たちが強い意志と凛とした美しさで輝いている。
ai

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4.0
すごかった…。「もうお腹いっぱいです」って言ってるのに次々と流し込まれる映画体験。正直、上映時間は長いし、どこを向いても地獄で辛いのに、目が離せない。真剣勝負の相撲、歌と演説と朗読、そして暴力。それぞれの力がすごい。大正は15年で終わることと、シベリア出兵について知っておくと良いと思う。全編手持ちカメラなので、苦手な人は要注意。それと、1箇所だけ性暴力シーンがあります。
3時間の中につめこめるだけ詰め込んだ熱量と渇望にジリジリやられた。出てる人も作った人もあちくて超かっけぇ。やるなら今しかねぇし強くなりてーなって思った。わたしはやっぱり守るために戦う映画ってすき。正直な映画がすき。

パンフ読んでわかったけどギロチン社と女相撲の繋がりはファンタジーってのも良い。相澤虎之助さんの効果かもしんないけど音もよい。今年の邦画No.1キスシーンもよい。なかったことにしてもう一回見たい
若いなぁ、熱量がすごい
女相撲の話だけで良かったんじゃないかって気もするけど、本題を語るにはギロチン社が必要だから仕方ないのか...

どんな時代でも男達は夢見がちで、女達は現実と闘っているのかもしれない。
そんな気がした映画でした。
(2018年劇場98本目)
(2018年通算179本目)
韓英恵さんがとても素敵だった。
スクリーンに映る全てが青かった。しかし長い。
長い…長過ぎる…言いたい事は分かるが詰め込み過ぎかな…個人的には前半だけで充分だと思った。後半は陳腐…ただギロチンの行動力は今の時代には無いもの。
さまざまなテーマ、メッセージがある映画ですが、それは他の人に語ってもらおう。私にとっては優良な恋愛映画でした。あの嘉門洋子の凛々しさにびっくり。渋川清彦さん、川瀬陽太さんも相変わらず素晴らしすぎます。出演者全員がイキイキ、キラキラしてた。