菊とギロチンの作品情報・感想・評価 - 27ページ目

「菊とギロチン」に投稿された感想・評価

ひろじ

ひろじの感想・評価

3.9
東出氏の口跡問題。
しかし それがギロチン社の若さに合ってるから…いいのだろう。

3時間は 長い…。

その所為でも無いだろうが スマホ6,7,8…回位 光らす馬鹿がいた 隣の連れの男の人注意もしない テレビ俳優出演映画のスマホ光らす率 高くないですか?
六本木の映画館で殴りあいになってたの見たので注意も出来ないけど…

女相撲の人達 みずみずしい 韓英恵さんの芝居 本当に生きた人の様に思える。

渋川さん目当て。渋川さんは安定の良さ。
an

anの感想・評価

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東出くんの頑張っている感は気になるものの色気が出ていて感心。ザ眼鏡男子役の寛一郎って三國、佐藤の血筋なのね。彼もよかった。
なかなかヘビーな内容でしかもブレ重視のカメラ。ちょっと長く感じた。
@テアトル新宿

大正の時代に実現した女相撲とアナーキスト集団ギロチン社、2つが共鳴していき時代の閉塞感を打破するため、自由のために闘う。

どこか今の時代に通ずる描写からとるに、今の時代だからこそ作るべきという監督の強い気概を感じる作品。骨太で熱いエネルギーに魅了された。
『やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』
『女ひとり守れないで、なにが革命だ』

パワーワードのオンパレードというかんじ。なのに押しつけがましくない。

アナキストたちかっけえ〜〜〜。もうずっと興奮してみていた。
3時間があっという間に感じる怪作。
女相撲とアナキスト。一見、関係のないように思えた両者が、泥だらけになりながら闘い続ける姿に感動した。
大正時代の社会背景が描かれており、勉強にもなった。

正直、ピークは前半。東出くんのフルチン全力土下座と砂浜でみんなで踊るシーンであり、それ以降は徐々に失速し、切なくなってくる。
映画から感じる凄まじいエネルギー!あっという間の3時間だった。
波乱の時代背景ながら、濃密な人間関係の描写が素晴らしく、演者から滲み出る温かさがほっとさせる。
関東大震災直後の大正末期の世の中。
日露戦争などでも政情不安の中、
自由を求めるギロチン社の男達と不安な世の中を明るくしようと興行される女相撲の力士達。

愛と思想と世の中の不安感が感じられる、ヒューマンドラマでした。

内容的には重いながらも、女相撲が作品を明るくしてくれた。
男尊女卑、富国強兵、朝鮮人差別など当時の社会的批判も露骨に風刺されていました。

時代を知るには良かったです。
キャッチコピー
同じ夢をみて闘った

配給:トランスフォーマー
apricotjam

apricotjamの感想・評価

3.8
構想30年の監督の情熱が、たぶん収まりきれてない感じ。3時間越えるけど、飽きずに観られる。ギロチン社と女相撲、一緒に描くとどうしても時間足りなくて、どっちも中途半端になるような。でも東出さんは役にはまってた。
圧倒的熱量!!
だが、3時間は長い!!!

2018-119