駄文タイトルを付けるなら、「極悪女王」的な着眼点の良さを、全部監督が台無しにした作品。という事にしときたい。
( ゚Д゚)y─┛~~
関東大震災直後頃の女相撲一座と、社会主義者やアナーキストの結社「…
関東大震災後の日本を舞台に、巡業する女相撲とアナキストの出会いを描いた作品だ。瀬々敬久監督は「ラーゲリより愛を込めて」など沢山の作品があるが、監督に注目して鑑賞したことは無かった。
三時間もあるが…
関東震災直後の心身ともに荒れ狂っていた大正末期の日本が舞台。
女相撲一座とアナキスト・グループ「ギロチン社」青少年を軸に、
瀬々敬之が構想三十年の充満したエネルギーをぶつけた青春群像劇。
荒れ狂っ…
大正時代のアナキスト集団ギロチン社と女相撲興行の人々の群集劇
瀬々敬久監督が構想30年かけた意欲作
当時の若者のうっ憤、虐げられし者たち
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ジャパン」って感じでしょ…
2024年 166作目
当時の人達の立場や性別も国籍も違えどそれぞれ様々な圧迫や暴力にあっても強くなり幸福を信じて懸命に生きようとする姿は忘れないでおきたいと思いました。
人を傷つけることができ…
公開時に劇場で見た。
当時見た時は、自主映画の体制で中々にチャレンジしているなと思いそれなりに面白く見た覚えがある。
今見返したらどう感じるんだろうか。機会があれば再見したい。
本作の脚本は、…
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎