ウインド・リバーの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

ウインド・リバー2017年製作の映画)

Wind River

上映日:2018年07月27日

製作国:

上映時間:111分

3.9

あらすじ

「ウインド・リバー」に投稿された感想・評価

軽い気持ちで観てましたが
最後まで見入ってしまいました。

重かったけど
個人的には好きな作品🎬
途中から実話を元にした作品ってのを忘れてた。それくらい信じられない事が世界で起こってるんだな。
ああいう娯楽のないとこで、他人を信じられないとか孤独でしかない。やっぱ人って強くなきゃダメなのかな。

全員で裏切るとこなんか美しさをも感じたよ、、
白人FBIが生き残った意味もネイティブアメリカンを調べたら納得
ゆり

ゆりの感想・評価

4.0
インド人の友人が「日本人がインドに行くと人生観変わるって言うのは、自分の持ってる常識や正義や価値観が、日本のどこにいても同じく許されるミラクルに気付くからだと思うよ」と言っていたのを思い出しました。

世界は広くて、知ろうとしなければ見えない闇がある。無知な私は恥ずかしながら、この映画を観て初めてネイティブアメリカンについて調べました。
こうして映画という娯楽の中で何かを知ることができ、自分で探求できる豊かさの中で、この作品に描かれた土地に住む人たちの常識や正義や価値観について考えさせられました。

運なんてない。生き残るか諦めるか。生まれた町に何もかもを奪われ、理不尽な状況を強いられた人たちに、そうじゃない土地で生きてる人間の常識や正義や価値観が許されるわけがないよなあ。

重い内容で色々と考えさせられる作品でした。観てよかった。
厳しい自然の中で人間の狂気に火がつくビリビリしたシーンとか、人の痛みを想って苦しくなるシーンとか、とにかくよかったです。

結局、ピューマはちゃんと仕留めたんかな…それは心配。
m

mの感想・評価

4.0
あれだけ広大な土地、様々な人種を抱えた国に問題がないはずがない。
一国という範疇には到底収まりきらない闇を沢山抱えているんだろう、と思い知らされた。

吹雪に見舞われる極寒の地を舞台にした映画は、どうしてこうも虚無感に襲われるものなのだろう…。
レヴェナントを観た時の心情に近い。
(あくまでロケーションの話。ストーリーは全くもって別物)
no

noの感想・評価

4.3
冒頭の実話というメッセージで一気に惹きつけられた
こんな胸糞なことがどれほど起きているのか
想像を絶する事実にアメリカは向き合っていかなければならない
目が離せない作品だった
最後はスカッとするけど個人的には予想しやすい内容だったかも。
シンプルに面白いことは間違いない。
終始冷たくて静かな映画。
個人間では人間の温かな歩み寄りは可能でも、社会という枠から見ると人種を意識する壁は途方もなく厚い。
カメラワークの臨場感が、このような事が未だ常に起こっているという実感をもたらしてくる。
OMSB

OMSBの感想・評価

3.6
子守しながら観てて途中寝ちゃったの悔しい…。
スナつええ。

2020/243
マリコ

マリコの感想・評価

3.5
序盤のコヨーテが撃たれるシーン、本物?!ってくらいリアルだったけど...。


実話から着想を得た映画ということらしいですが、テーマが重い...。
狙われるのは弱い鹿。子供は目を離すな、絶対に。などなど、頭に残る言葉が幾つかあったな。
MichiyLeil

MichiyLeilの感想・評価

3.3
実話を元に作成された作品
闇が深かった
人種問題はやはり根強く根深く
その犠牲になっているのが女性なのかと思うと
最後のコメントにかなりの重さを感じてしまった