帝一の國のネタバレレビュー・内容・結末

帝一の國2017年製作の映画)

上映日:2017年04月29日

製作国:

上映時間:118分

3.8

あらすじ

「帝一の國」に投稿されたネタバレ・内容・結末

いまどきのイケメンたち集めて、ちゃんと原作通りのキャスティングができてるのがすごい。

でも大鷹弾が最後までいいやつなのがやっぱり気に食わない…

いい意味で裏切られてよかった
イケメンパラダイスって感じ 終始顔面に殺されてた 生徒会長が決まる時、え!帝一そんな丸くなってからに!って思ったけどそういうことだったのね(笑)内容とかよりひたすらイケメンしか出てこなくて、次は鑑賞するためだけに観たい……
最初は映画館で見ましたが、アマプラで再鑑賞した記念に。

原作は全て読んでおり、メディアミックスするなら実写だろうなとは思っていました。正直、今時のイケメン俳優揃えただけの映画になるんじゃないかと危惧していましたが、そんな事はなかった。
むしろ元々の濃いストーリー展開にオリジナルの解釈も加えて、よくあれだけ綺麗にまとめられたなと感服しました。

帝一が父親に怒鳴り、菊間と取っ組み合いをするシーンは、帝一の年齢相応な様子をプラスしてくれたので個人的には良い改変だったと思ってます。

テストと答え合わせのシーンは本当に最高でした。めちゃくちゃ笑いました!


森園億人役の千葉雄大さんも良い味を出してました。彼の活躍の場となる合宿の話や生徒会長になった後の話がカットされていたのは少し残念です(この映画の場合は英断だったと思います)。


1番初め、帝一のモノローグで始まる場面が後半になった時「会長選挙の演説ムービー」であった事が分かった瞬間は思わず膝を打ちました。

最後の最後、会長選挙後は帝一だけでなく光明も不気味でしたね。可愛らしさ全開の光明でしたが、「諦めてないでしょ?」と笑う彼はやはり帝一の伴侶なんだなと再認識した瞬間。志尊さん上手い。

エンディングは昭和という世界観ガン無視でしたが、許します。笑
ただもう一度鑑賞して思ったのですが、ヒロインの永野さんは他の作品とあまり演技が変わりませんね…。


ともあれ、まだまだ足りない、続きが観たい!と思わされる映画でした。非常に素晴らしかったです。
酔ってたからそんな覚えてないけど
序盤とか撮りかたおもろいなと思った。
旬なイケメン俳優集めた映画かと思ったけど、意外と尖った部分もあって面白かった。
カット割りとかは漫画からきてるのか監督のセンスなのか気になる。
お話は当然面白い。
オチもよき。
菅田将暉目当てで原作少し予習してからの鑑賞。若手イケメン俳優勢揃いで、そこまで期待してなかったけどなかなかの再現度だった。特に菅田将暉のアイメイク含めた目が良かった。ちょっと演技のテンポが遅く感じる場面もあったけど、(特に竹内涼真…ビジュアルは満点なんだけどなぁ)野村周平はちゃんと笑いとってて良かった。
吉田鋼太郎演じる父親とのシーンが一番笑った。さすが!
あと、永野芽郁がスーパー可愛くてエンドロールのダンスで一気にファンになった。
期待値が0だったからこその評価。このあとしばらく若手俳優にハマる。そして原作全部読む。←めちゃハマっとるやないか。
菅田将暉と吉田鋼太郎が点数言い合うとこ、氷室ローランドが最後髪切って地味にやってるとことか、ちょいちょいうけた
最後、野村周平の寝返りからの帝一の寝返りからの実はこうでした、であやつり人形、きみたちのことだよ、の流れは、いちいち、騙されておー!ってなって楽しかった
竹内涼真またかっこいい役
野村周平嫌いやったけどこの役よかった
永野芽郁のエンドロール可愛かった
学生時代の受験の辛さとか競争社会とか色々思い出してピアノのくだりは私も泣いてしまった
ギャグがとにかく面白い。
売れてる若手俳優オールスターな感じ。
菅田くん良い。永野芽郁可愛い。
クリープハイプも良い。
笑えるシーンも多くてすごく楽しかった!菅田くんの顔芸がすごい。キャスト全員楽しそうで見ていて気持ちよかった。

何よりオチが最高だった。主題歌はもちろん冒頭のピアノの曲も繋がってて、なるほどって…帝一が最後までクズで安心した。
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