KUBO

デッドプール2のKUBOのレビュー・感想・評価

デッドプール2(2018年製作の映画)
4.5
うおーっ、デップー最高! デップー、おもしれ〜!!!

5月10本目の試写会は、待ちに待ってた「デッドプール2」!

やっぱりセンスがいいんだよな、このシリーズは。オープニングは「007」風で笑わせて、ロマンティックなシーンになると Air Supply とか aha の Take on me とかベタな80年代サウンドを持ってくるあたり、もう次から次へと笑わせられちゃいます。

今回はデップーらしからぬ感動のシーンもあるけど、そこでもまた「ほーら出た、やっぱり!」的に裏切りまくり、どんなところにも笑いが散りばめてある。

特に、今日はたまたま「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2度目)」を見てからのデップーだったので、ずーっとジョシュ・ブローリンを見っぱなし。かつデップーがケーブル(「デッドプール2」でのジョシュ・ブローリンの役名)を「サノス」「サノス」と呼ぶから笑いっぱなし。

「レディ・プレイヤー1」もオタクのための映画だったけど「レディ」はメイン・ストリームのおたくネタ。デップーの場合はよりマニアック。けっこう見ているつもりの私でも多々置いていかれました。

特に今回は「ウルヴァリン」ねた多し。またずーっとヒーローに憧れてなかなかブレイクできなかったライアン・レイノルズの自虐ネタは、もう会場大爆笑! 「ウルヴァリン」や「ライアン・レイノルズ」の過去作を見ていれば見ているだけ笑えます!

それからノーチェックだったんだけど、忽那汐が新X-MENとして突然の参戦。めっちゃキュートな役でデップーのハートをゲットです。

最近、KUBO は「最高」使い過ぎ、とお思いの方もおありでしょうが、マジで「最高」なんで盛ってません。

デップー、最高〜!!!!!