ビルマの竪琴 総集編の作品情報・感想・評価・動画配信

「ビルマの竪琴 総集編」に投稿された感想・評価

MAeKeN

MAeKeNの感想・評価

3.8
ビルマ(ミャンマー)で終戦を迎えた日本兵たち。彼らが日本へ帰還するまでを描いた映画。

水島がした最後の決断が悔しい気持ちになる。

物売りに来る現地のばあちゃん、マジでいい人。

鑑賞日は2020年8月15日。2018年からお盆の時は日本の戦争映画を観ることにしている。それしか今の自分に出来ることはない。

戦争映画鑑賞リスト
「ゆきゆきて、神軍」(2018)
「二十四の瞳」(2019)
「ビルマの竪琴」(2020)
埴生の宿のシーンは落涙必至。
koms

komsの感想・評価

-
「埴生の宿」と言えば「火垂るの墓」だったけど、まぁその前にもこんな傑作があったのね、と。
撮影されたのは戦後10年め。その30年後に同じ監督が石坂浩二と中井貴一でカラー撮影しているが、ミャンマーのきんきんきらきらの寺と、赤い土を撮るならやはりカラーのほうが上位ではないか。実際に東南アジアの仏教国タイに旅行した際に、きんきんきらきらの寺に圧倒された者としては。一番存在感があったのはビルマ人の物売り老婆になりきった北林谷栄。イギリス民謡の埴生の宿は純情きらりでも流れてた。竪琴の音色はほんとに綺麗です。
あらた

あらたの感想・評価

3.5
おばあちゃん、ナイスキャラすぎる。

総集編だからか、水島が心を決めて僧衣を盗むあたりの描写がわかりにくい。あと最後インコがなんて喋っているのか聞き取れない。

埴生の宿、そして仰げば尊しはやはりグッとくる。
anag

anagの感想・評価

3.7
同胞の慰霊と郷愁の想いを天秤にかけた水島が、仲間へ最後の竪琴を弾くシーンが素晴らしい。
最後まで身入ってしまう。
白黒なのに、色や熱が伝わってくる。

ビルマの土はあかい
岩もまたあかい。
nanaco888

nanaco888の感想・評価

4.2
鎮魂の願いが伝わってくる映画だった。
ビルマでもロケをしたみたいだけど、反日感情がまだ強く残ってそう。

北林谷栄、お婆さん役が上手すぎる…。まだ40代なのに。

そして、三國連太郎ってすごくカッコ良かったんだね。おじいさんの姿しか知らなかったから、驚いた。
霖雨

霖雨の感想・評価

4.1
なんかすごい

引き込まれるものがある。

戦争の悲惨さ、残ったものの虚しさ
>|