歯まんの作品情報・感想・評価

「歯まん」に投稿された感想・評価

【私は愛する人を殺しモンスターになった】
《2019年289本目》

岡部哲也監督作品。
初めての営みで性器に歯が生えてしまい、局部を食いちぎる形で恋人を殺してしまった女子高生・遥香の苦悩と孤独、そして葛藤を描いた作品。

意外にシリアスな展開で驚いた。
題材が異色だけど、好きになってはいけない彼女の残酷な純愛映画だった。
とてもいい映画。
翔太

翔太の感想・評価

3.1
エログロと思いきや他人には受け入れ難いコンプレックスに苦悩し葛藤してく姿を描き、愛ってなんだ?と考えさせらる純愛映画でした。

あの血しぶきは切ない。

ラストのカマキリ交尾後の捕食はメタファーとしては意味合いが変わってくるんじゃないかと思った。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.0
高校生の遥香(馬場野々香)は図らずも初めてのSEXで愛する彼を殺してしまう。目の前の惨事に震えながら彼女は、性器から歯が出る自分の特殊な身体に初めて気がつくのだった。
恐ろしさのあまり、遥香は彼を置いてその場から逃げ出してしまう。怯えて暮らしていた遥香は、レイプ魔の八百屋(宇野祥平)に襲われて殺してしまう。八百屋の死体を始末するのを手伝ってくれた祐介に、遥香は恋してしまう。
女性器に歯を持つ女の子が、愛を求めて血まみれな受難劇を、スプラッタホラータッチで描かれているけど、ラブストーリーもスプラッタホラーも描き切れていない半端な仕上がりだが、血まみれで切ないオチは良かったスプラッタホラー映画。
題材が面白い作品です。
なに、『歯まん』て?
開始5分で理解しました。
この題材で物語がどう進むのか?

猟奇的で奇抜なストーリーですが芯が通った映画です。自らの身体の秘密に悩む女の子に対し、出てくる男達は本能的で無秩序で短絡的です。愛を求め、純愛を語った男も結局身体を求めて果てて行きます。感情ある人の愛の在り方を考えさせられます。

ラスト、カマキリの交尾後の捕食が映し出されます。作品の訴える愛の形なのでしょう。
観たよ



主人公が只々不憫で可哀想 

セミおじさんが江野くんでびっくり笑


ラストカットに映された捕食するカマキリ
カマキリは交尾後メスがオスを食べる…

女性器を題材に、こちらもとても奥深い作品でした
かわち

かわちの感想・評価

2.6
設定が秀逸すぎて、ストーリーと演技と映像が追いついていない。
終盤、男がただ一緒にいるだけで幸せとか言ってたのにやっぱりしたいとか言い出してて、笑った。

このレビューはネタバレを含みます

見たよ

【メモ】
彼氏とセックス
女性の性器がナニを喰いちぎる

三河屋さんにレイプされナニチョンパ
捨てようと引きずってるとこに男登場
一緒に死体すてる

余談
三河屋さんなんとあの江野君(殺人ワークショップ)
年とっていたので分からなかった

男に惚れる
男の姉現る
姉、弟と引き離そうとする
拉致して女の股に指入れてたら喰いちぎられる
男現る
→その女は姉ではない
女(姉)トチ狂い男刺す、刺す、刺す
女(姉)殺す→捨てる

刺された男致命傷
女とセックス→ナニ喰いちぎられる

歯マン=かまきり
いく

いくの感想・評価

1.0
視聴者バカにすんのもいい加減にしてくれ
なにが歯まんだょ(笑)
音と絵の具飛ばしてるだけじゃん( *´艸`)
グロ、エロも中途半端だしストーリーも演技もかなり酷い事になってる(^^;
せめて1回くらいゎ歯まんの歯を見せてみろや!
視聴者なめたらあかんで!( `Å´)
一言で言うと、とても可愛そうな話でした。エロいシーンも有りますが単なるエロ映画という訳ではなく、とても気の毒な体質をした女子高生の苦悩を描いたストーリーです。私はとても面白く見させて頂きました。ラストがハッピーエンドだったらもう少し救われたのですが…。やはり可愛そう過ぎます。
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