The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめの作品情報・感想・評価

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ2017年製作の映画)

The Beguiled

上映日:2018年02月23日

製作国:

上映時間:93分

3.3

あらすじ

「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」に投稿された感想・評価

エル・ファニングと
ニコール・キッドマンと
キルスティン・ダンストと3人いて

なんでキルスティン・ダンストに「君が一番美しい」って言うかな!?

…まぁ、好みの問題ですけど。

1964年、ヴァージニア州。南北戦争で負傷した北軍の伍長ジョン・マクバニー(コリン・ファレル)は人里離れた森の中にあるファーンズワース女子学園に匿われる。園長のマーサ(ニコール・キッドマン)、教師のエドウィナ(キルスティン・ダンスト)、アリシア(エル・ファニング)らは、敵兵と知りながら伍長の看病をする。

女だけの園に男が混じり込み、歯車は狂い出す。

あれ?

えーと。

脚を負傷したジョンを甲斐甲斐しく看病しながら、色めき立つ女達…の色めき立ち方が物足りない。

本編より予告編の方が面白く観える問題。

もっと官能的でドロドロとした愛憎劇に発展すると思いきや、ちょっと良くも悪くも、ソフィア・コッポラらしくフェミニンな女性の美しさを描き、映像も淡く美しく映し出しているものの、サスペンスとしては控えめな印象。

女性同士の牽制のし合いを女性監督が女性らしく描いているので、その細かな機微だけでは、物語に大きな起伏を生まなかったかな。

そう言や、同年公開の「聖なる鹿殺し」でも、コリン・ファレルとニコール・キッドマンの共演だったなぁ。

女性だけの学園で規律を重んじて、生徒から恐れられる園長としてニコール・キッドマンはハマり役。エル・ファニングもやはり可愛い!!

でも最後にもう1回言うけど、なんでキルスティン・ダンストなん!?
不純な愛に未来はない
みき

みきの感想・評価

3.1
キャストは豪華なんだけれども。
natsu

natsuの感想・評価

4.0
ソフィア・コッポラ様の新作

最強にガーリーなのは通常通り、スリリングな展開は彼女の新境地なのでは
奥飛鳥

奥飛鳥の感想・評価

3.6
女は最高
剛毛

剛毛の感想・評価

3.6
何気に豪華なキャスティング。映像はキレイで、醸し出す雰囲気は良い。
ストーリー ★★★☆☆
キャラクター★★★★☆
オシャレ度 ★★★★★
エンタメ度 ★★★☆☆
メッセージ性★★☆☆☆

女の園に南北戦争で負傷した兵士が1人。
女達の微妙に揺れる心情の変化や駆け引きが細やかに描かれてる。
ある出来事をきっかけに状況が一変し、それぞれが感情をむき出しに。

ニコール・キッドマンが気高く美しく、キルスティン・ダンストは純朴でエル・ファニングが小悪魔…!
映像は全体的にゴールド系の色味でクラシカル。
徐々に色気付く女達はドレスやアクセサリーなど装いの変化でも気持ちを反映してる。
神殿みたいな建物がゴージャスで神秘的。キリスト教の祈りのシーンも多いし、宗教的な意味も含んでるのかな?
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