最後の追跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「最後の追跡」に投稿された感想・評価

ぎこちない強盗。
とっても地味な捜査。
貧困の背景。
全てが渋い。

途中ちょっとうとうと
してしまいました。

俳優陣は豪華。
ライフルの銃撃戦は
派手さはないけど、
見応えありました。
yoshis

yoshisの感想・評価

3.0
弟と元警官の今後の関係が気になる。
すず

すずの感想・評価

3.5
2020年 168本目
むさくるしい映画パート2。
ジェフ・ブリッジス御大、カッコイイですね。
ヤマジ

ヤマジの感想・評価

3.8
テイラーシェリダンはずれなし!
土地と家族を守る者、取り立て屋としての銀行、保安官、自警団…もう現代の西部劇という形容以外が思いつかない。
シネスコの画面を利用してひたすら横を意識した構図を作っている。
 何だこのカッコよさは! 追う者、追われる者、双方をしっかりと描いていて、とても良かった。
ちょみ

ちょみの感想・評価

3.8
テイラー・シェリダンの脚本も骨太。
テキサスレンジャー物にハズレは無いね!男心をくすぐるよ!
kamiori

kamioriの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
情報が断片的に開示されて、彼らがなぜ銀行強盗を行うのかが次第に明らかになっていく
『スリー・ビルボード』を思い出すようなスリリングな脚本です

クールな弟がなぜ野蛮な兄とタッグを組むのか、序盤はよくわからないのだけど、物語が進むにつれて納得感が出てくる
なんだかんだで兄弟の絆は強いんですよね

特に兄貴が意外と人情派で
弟に甥っ子と会うことを進めたりとか、自分が暮らす孤独なトレーラーハウスに昔の兄弟写真を飾っていたりする
『ゴールデン・リバー』の兄弟を連想しました

そんな兄の最後の日がかっこよすぎます
負傷した弟に発破をかけ、弟が逃げきれるように自らが囮になって派手に暴れ回る
途中で「俺にできるのは銀行強盗だけだ」と言っていたけれど、そんな彼なりの弟への愛情の示し方があのラストだったのかなと思います

銃撃戦のシーンはさすがテイラー・シェリダンという感じ
直前にウェットな人間の関わり合いがあるとしても、死ぬときは一瞬
その冷徹さにいつもしびれます
テキサスの大自然と、そのなかでの人の死のあっけなさは翌年の『ウィンド・リバー』を先取りしている感もあります

ネトフリのアクション映画でひさしぶりに当たりを引いた気がします

2020年77本目
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